魚眼日記

その女、七転八倒につき

4月20日(金)春の親子遠足ちゃん

こんばんは七転八倒です。

トラップ。




昨日は幼稚園の親子遠足で富士サファリパークへ行ってきました





去年の遠足と言えば次男坊を産んでまだ2週間足らずの絶賛床上げ前に参加したため




周囲のママ達から物議を醸し出し




アラフォーの出産なめんなよ




死ぬよ?または




更年期ヤバイよ等々




悲鳴にも近い気遣いを頂戴したのですが




今年は1歳になった次男坊も連れ大手を振って行ってきました




去年はまだ幼稚園に慣れていなかったため




遠足そのものよりもママと同伴だということに喜びを見出していた長男坊も





年中ともなると遠足が楽しみ過ぎて前の日の夜一丁前にテンションがおかしくなったりしていて




そこに成長の集約をみた気がします。




友達と遊びとお菓子とママ




大好きなものが全て揃った状態それが遠足そうでなくっちゃ




走り回ってすぐ見失って危ないこと注意していうこと聞かなくて怒ってトイレ促して笑ってはしゃぎ倒して帰りたくないって喚いて諭して走り回ってトイレ促してお土産でアワアワしてたら集合時間ギリギリで




もう頭がパンクしそうでしたが





楽しかったです。
お前がかよ!



因みに動物園に遠足行って買ったお土産が



コレ。




おかしいだろ!




最初ティラノサウルスの口が動くフィギュア欲しがって



急いでたからちゃんと値段確認しないでレジ持ってったら



¥3500ですって言われてやっぱやめます!って言って



息子と恐竜のフィギュアの前で喧嘩して




最終的にこの¥1720のトリケラトプスになったのです。




たかだか遠足のお土産に¥1720は高いだろ!!!




もう時間がないのとそしてなんつっても¥3500の後で麻痺してたから買っちゃったんだけど




それよりも




息子と一緒にいた友達(←同じく恐竜好き)も息子がトリケラトプスをレジに運ぶのを見ると




彼も自然に流れるように同じトリケラトプスをレジに持って行き




全く買うつもりのない母の度肝を抜くという羽目に。




彼女は小刻みに震えながら断腸の想いで財布を出していました
恵美ちゃんすまんな




してやられた母達なのでした。




そして他にも恐竜好きの子らはやはりお土産に恐竜のフィギュアを買っており




それらをバスの中で戦わせたりして




同乗した先生に複雑な微笑みをいただいたのでした




またね!
  1. 2018/04/20(金) 11:11:07|
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4月18日(水)自己分析ちゃん

こんばんは七転八倒です。

ノーユーモアノーライフ。




いつからそうなっちゃったの?




物心ついた時からずっとそうだったわけではありません




私が笑いを愛するようになったのには至極真っ当な理由があります。




というよりも




後から自己分析した結果理由を導き出したといった方が正しいのですが




できれば二十歳やそこらに何事もなく




恋愛と友達とお菓子とお洒落に悩んだりはしゃいだりしていたかったと思うし




そうであればもっと人を信頼し友達も少なくなかったはずでしょう。




簡単にいうと病気になって若さ故に生きていたくないと思った時期が私にはありました
数年前のブログに書いてあるので気になる方は探してください



私を支えるものはお母さんたったひとつ




それまで信じていたその他のモノやヒトはことごとく崩れだと思うようになりました。




それでも死ぬわけにはいかないので




どうにか健全に生きるために折り合いをつけようと奔走していました。




その手段の一つが演劇であり劇団であり役者だったのですが




次第に私は数多くあるジャンルの中から自分の表現が笑いに偏っていくことを止められませんでした




最終的には演劇から芸人の域にまで食指を動かしていくことになるのです。




これはよくうちの旦那がやっていることですが




悲劇と喜劇は表裏一体で受け手によっても常に逆転するものであり




駄目なこと残念なこともも見方を変えれば笑いに変えられる




というスペシャルなスキルだと思えるようになったのでした。




つまり




笑いに変える力ユーモアを身につけていくうちに




悲しみも苦しみも痛みも乗り越えらるな




と思うようになってきたのです。




つまり私にとって笑いは魔法であり生きる力なのです。




あの一番辛いとき他人という他人を排除して生きてきた私は




今になって一周も二週もしてとことん




人を受け入れてみたいと思う




何より今人を育てているのだから。




またね!
  1. 2018/04/18(水) 10:56:50|
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4月17日(火)健啖家ちゃん

こんばんは七転八倒です。

健啖家。




うちの次男坊はよく食べる




離乳食の量も進め方も長男坊のときと違って超マニュアル通りにやったからだろうか
長男坊「普通逆じゃないか?」




長男坊の離乳食完了期には食べたり食べなかったりとムラがあったような気がするが




次男坊にはムラがない




どんだけムラがないかというと




先月突発性発疹なる40度の高熱でも機嫌が悪いながら朝昼晩と完食してしまうほどムラがない




こうなってくるともはや本人の食に対する欲が人一倍強いのかもしれないと思う




1歳を過ぎて手づかみ食べをさせるようになるとさらに食への興味は進み




もはや自分の皿のみならず卓上の我々の主食である大皿にまで手を伸ばしてくる




食事の支度をしていると台所に入ってきては落ち着きなく騒ぎ出しついには号泣




そのまま食卓にあげると瞬時に穏やかな表情に戻りあれやこれやと頬張るのだ




最近じゃ長男坊より食ってるような気がしてならない




これは




ひょっとすると




デブになる可能性を秘めている気がする




気をつけなくちゃならん。




あれ?



もしかして

そういうこと?




ならいいけどな




またね!
  1. 2018/04/17(火) 09:29:48|
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4月16日(月)年少最後の日の話ちゃん

こんばんは七転八倒です。

母子境界線。





あれは年少最後の登園日。




例によって朝食をちんたら食べていた長男坊に




昨晩に引き続き口の中でいつまでもなくならない肉に




私はイライラしていました。




「ちゃんと噛んで!」
「あお噛む!」
「ほら噛んでないよ!」
「お口止まってるよ!」




一体いつまでこの攻防を繰り返すのだろうかとゴールの見えない咀嚼戦争に焦りを感じていた私。




あと10分でいつも家を出る時間だけど




切り上げるか最後まで食べさせるかの選択肢に




本来なら切り上げるほうが健全だと判断すべきところを




何が何でも食べ終えさせようと




私の中で悪いスイッチが入っていたのでした。




こうなってくるともはや息子のためにやってるのか




自分のストレスを逃がすためにやってるのか分からないという母が陥る境目で




「年中さんになれないけどいいね」
「先生に電話して今日お休みしますって言おうか」
「ひよこ組からやり直すしかないよ」




等々今思い返して自分でも嫌な気分になる正しくない導き方で圧力をかけまくり




最終的に口の中のもの全部出せと鬼の様な形相で怒鳴る私。




その時息子は私のいうことなすこと特に響いている様子はありませんでした




どうにかこうにか食べ終わり




いつもより20分くらい遅れて家を出た我々。




何気ない様子で通園路をてくてくと歩いていた息子は突然泣き出しました




まるでさっき私に言われたことが今になって傷付いているかのように




すぐに泣き止むだろうと思っていましたが




このときばかりは全く泣き止まず




「ど、ど、ど、うしよう。涙止まんないようぅぅ」




と、とうとう幼稚園の門の前まで来ても




押し寄せる感情の波を制御できずにひたすら嗚咽を漏らしていました




8時50分




あと10分で幼稚園が始まってしまう




息子は一生懸命タオルで涙を拭きながら泣き止もうとしますが全然無理で




私は私で自分のしたことの過ちにそのときまざまざと気づき




どうしようかと頭が真っ白になり門の前で立ち尽くしていると




担任の先生が出て来てくれました




「あおくんともか先生あおくんと一緒にいられる時間がちょっとしかないんだよ」
「うぅぅ。ううぅ。」
「だから一緒にいこう」
「ううぅうううう」




と年少最後の日にさらに寂しさを助長してみたり




「あおくーーーーーん」
「おーーいあおくーーーん」
「あおくーん」
「がんばーれ。がんばーれ。がんばーれ。」




と教室の前に数人のクラスメイトが出て来て泣きじゃくる息子を応援してくれ




「あおくんどうする!?」
「いぐーーーーー!!!!」





と最終的には泣きながらも先生に抱かれ教室に入っていったのでした





年少さんは





最初と最後に泣かせて行かせてしまった





どうして





どうして優しく送り出してやれなかったんだろう





飯がうまく食えない





それがなんだ。





自分の身体から出てきた分身だからか




他には見せない圧力をかけてしまう瞬間がある。





夜旦那にその日の出来事を話したらとても辛そうな表情をして聞いていました




そして私に的確にアドバイスをするのでした。




あーこれ書きながらも反省!






















  1. 2018/04/16(月) 12:02:46|
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4月13日(金)どうでもいい憲章ちゃん

こんばんは七転八倒です。

朝起きたらこう。




こういう瞬間に幸せを感じるになっちまったぜくそがぁああ!!!!




違うだろがぁぁああああ!!!!




人生もっと貪欲に生きてこそだろがぁぁぁああ!!!




安定と引き換えにずっとそうやって生きてきただろがぁぁぁああ!!!




面食らう





あまりにも平凡な日常に幸せが潜んでいて面食らうのだ




つくづく私も終わったなと思う。




それもこれも子育てのせいだ




まったく子育てという化け物は人を狂わせる




私はあきらめたわけじゃない




言い訳させてくれ




子育てとその両立はどうも難しい




やっている人もいるけど私にはできなかった




だから今しかできない方を選ぼうか




できることならあとひとり産んで




落ち着いたらまた暴れたい




次男坊が1歳になりました。
  1. 2018/04/13(金) 10:14:48|
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