魚眼日記

その女、七転八倒につき

8月1日(火)雪肌精ちゃん

こんばんは七転八倒です。

万年日焼け女。



幼い頃より長いこと私は色白の肌に憧れを抱いてきました



そのくせ日焼け止めを塗るのがひたすらに億劫で



ナチュラルな肌を炎天下にさらすという自殺行為を毎年繰り返してきたのだ



毎年夏になると物凄い勢いで黒くなってゆく己の肌に歯止めを利かすことができず



来年は早いうちから日焼け止めをきちんと塗る!



と一度も実行できたことのない無意味な反省も同じ年数繰り返してきたのだ。



大丈夫そのうち白い肌になるさ。



全然大丈夫ではない支離滅裂な自信を常時持っていた女は



え?



は?



あれ?



全然黒いんですけど!



いつしかただの地黒おばさんになった。



おばさんは地黒だが強い肌を持っているため



昔からどんな化粧水を使っても肌に馴染んだため



その時々によって化粧水を変えたりしている。



そんなおばさんが今使用している化粧水は雪肌精


よりによって雪肌精!



雪の肌の精と書いて雪肌精!



色黒のおばさんが手にするには罪悪感にあふれた代物でした



鍵のかかったガラス棚の中から商品を出してくれたドラッグストアで店員さんはクリアな声でこう言いました



「美白のための乳液、雪肌精エクセレントでお間違えないですか?」



「・・・・・・・・・・・・はい。」



「これは色白の人が使う乳液ですが色黒のあなたが購入するということで本当に間違いないですか?」



翻訳コンニャクを食ったおばさんの耳にはそう聞こえてきました



しかしおばさんは随分前に恥をドブに捨てていたので



なんの躊躇いもなく雪肌精を購入しましたとさ



またね!





  1. 2017/08/01(火) 14:53:40|
  2. 35歳で出産&子育て
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

7月28日(金)夏休み突入ちゃん

こんばんは七転八倒です。

突入。



ご無沙汰しましてすみません



今週から息子が夏休みに突入したため自由時間がなくなったんですね



あ、おたくもそうですか?


あ、おたくも?


おたくも?おたくも?おたくも!



オールオブママお疲れさます!!!!



子どもの夏休み=ママ馬車馬期


ですからね




「マーマー!」
「えー・・・・」
「マーーーーマ!」
「えー・・・・」
「ママママママママってば!」



とこのようにLine一つ送るのにも邪魔が入るわけですから



ブログのような長文を書くのは極めて至難の技なのです



まぁそんなママママ期も今のうちだけで



「おかえり」
「・・・・」
「ご飯だよ」
「・・・・」
「ご飯だよ」
「・・・・」
「ご飯だよ!」
「っせーなLine打てねぇだろ」



10数年後にゃ逆転してることでしょうから
その頃にゃLineなんてないかな



息子が足元に絡みついていた時代を目を細めながら懐かしむであろうことを思えば



貴重な時期とも言える。



くそっ!そう思わないとやってけねーんだ!



こうなったら共にに夏休みを楽しむしかないわけ で


思考回路をぶっ壊して



自分も子どもになって



遊びつくそうと思う。



またね!




  1. 2017/07/28(金) 14:59:20|
  2. 35歳で出産&子育て
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

7月13日(火)日本平動物園ちゃん

こんばんは七転八倒です。

動物園。



「動物園行かない?」



これまでは私の意思で何処へでも連れて行けた長男坊も



「やだー」



最近では個人の権利を主張してくるようになって面倒くさいきました。



「何でやなの?」
「トラさんとライオンさんとカバいるでしょ?」
「うん」
「恐いんだもんー」



おいおいおいおい何言ってんだ!!!
動物園の何が面白いって猛獣だろぉおおお!!!
猛獣のいない動物園なんてなぁ!
アルコールの入ってない酒だよ!!
ニコチンの入ってないタバコだよ!!
飛べない鳥だよ!!ニワトリ「・・・・」
あとカバにもさんつけろやぁああああああ!!!
奥さん落ち着いてー。




よっぽど息子の肩を揺さぶり動物園における猛獣の重要性を説いてやろうかと思いましたが



「じゃママともくんと行ってくるわー」

「あおもいくー!」


次男坊を楯にするとあっさりと承諾したのでした。



というわけで先週の日曜日に家族で日本平動物園へ行ってまいりました



なんだかんだ言っても動物園での息子の反応を楽しみにしていた我々



息子は終始テンション高くはしゃぎ回り大いに楽しんでいました



ただ動物はほとんど見ていませんでした


ケンケンが何回できるか数えたり、檻の近くに書かれた数字に興奮したり、スプリンクラーから噴射される水に雄叫びを上げたりQooを飲みたがったりな!と楽しそうでしたが


動物にはほとんど興味を持ちませんでした


強いて言えば



恐れていたトラとライオンが寝ていてカバに至ってはいなかったため


「あお、トラさんとライオンさん怖くなかったー」


と帰ってから何度も武勇伝のように話すのでした。



「わぁーぞうさんぞうさん!」



隣で同じくらいの歳の子が模範的なリアクションをしていて羨ましかったです



まぁ



一日楽しかったのならいいがな!



またね!
  1. 2017/07/13(木) 12:05:55|
  2. 35歳で出産&子育て
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

7月11日(火)イライラ期ちゃん

こんばんは七転八倒です。


イライラしてるかー!!





YEAAAAAAAAAAAAH!!!






毎日怒ってるかーい!!



YEAAAAAAAAAAAAH!!!



というわけで子育て中の皆様お疲れ様です



イヤイヤ期を過ぎた辺りからでしょうかね



奴らが徐々に言葉を使い慣らし我々のメンタルを挑発してくるのは。



おもちゃ片付けないわご飯食べないわ服着替えないわ風呂入らないわ寝ないわのしないしない尽くし




そのたんびにイライラするんでね



なんなら子どもではなく我々のイライラ期ってことでいいですか?



2歳がイヤイヤ期なら3歳はママイライラ期



中身はまだネンネだけどなまじ喋れるから攻撃力が半端ねーし。



それだけ言葉というものは威力があるということですな。



しかしだ



いっちょまえに言葉を使ってはいるが



奴らはまだたったの3歳やそこらなわけで



我々の道理は通じないのだ



ここをしっかり頭に入れないとイライラに歯止めがかからなくなるのでお気をつけください。



あとイライラした時にそのイライラをぶつけても100%効果はありません
返ってイライラの火に油を注ぐ結果になります



怒ると叱るは違う。



かの美輪明宏大先生が言ってましたね



ならば子どもにはできない感情をコントロールするという技を使おうか



感情の手綱を子どもにとられぬよう自らで操作して



我々が子どもよりも賢い大人であるということを見せつけてやろう。



しかし我々も人間だ



感情が抑えられない時だってある



そんなときは



お近くの旦那さんにイライラをぶつけましょう



愛があるなら受け止めてくれるでしょう



またね!


  1. 2017/07/11(火) 10:34:40|
  2. 35歳で出産&子育て
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

7月5日(水)習い事ちゃん

こんばんは七転八倒です。

習い事。



させてますか?



ここんとこ誰の仕業か



息子の幼稚園バッグにちょいちょい習い事の宣伝チラシが滑り込まされているのですよ



サッカーやら水泳やら体操教室やら英語やら知育教室やらありとあらゆる習い事のチラシがな



それを見て我々ママは思うわけです



え?なに?

なになに?みんななんかやってんの?

やらせた方がいいの?

そうよねそうよね


本田真凜とか藤井聡太四段とか久保建英みたいになるためにはやっぱ3歳くらいからやらせた方が良いにきまってやめろぉお焦るだろがくそがぁぁあああ!!!
奥さん気を確かに


と日々我々を煽るかのように入ってくるチラシ



如何せん我々は凡人であり凡人の子は天才ではないわけでそこまで金をかける勇気はない



かつ我々凡人は無料体験教室という言葉にめっぽう弱い



タダならまぁ行ってやってもいい
おばさんは常に上から目線で攻めます



というわけで行ってきたんですよ某有名習い事教室主催の無料体験教室にな!



今回は体操教室です。



園と提携していて放課後幼稚園のホールにて毎週やっているとのことで通いやすい



行ってみるとまだ20代前半らしき女性のコーチがあどけない笑顔で迎えてくれました



小中高バスケっす日体大出てます系の感じでした。
あくまでも感じで真相は知りません



集まったのは息子を含め5人の園児たち



「はーい皆んなこの青いマットの上に集合~」



素直に集まったのは内3人の園児



一人は眠くてママに抱かれたまま動かず



そしてもう一人は我が息子。



不審な目で様子を伺い石のように動かず



私が促し一緒に行くと渋々ついてはきたものの



その後みんながコーチの合図でジャンプしたり準備運動している間



微動だにせずことの顚末を怪訝な顔で見守るのでした。



そうよね



あなた一言もやりたいなんて言ってないもんな
私が勝手に連れてきただけ。



無理矢理参加させるのもあれなので下がって見学することにしたところ
どうですか奥さんこのひねくれ野郎!



素直にやれる子たちが羨ましいぜ



まぁ仕方がないわな
私と旦那の子だもの。
血は争えません



とのんべんだらりと見たり見なかったりフラフラしていた息子ですが



後半も後半



コーチが小さなカラーボールをぶちまけた瞬間



「これ玉入れじゃん」



といって急に興味を示し最後の最後に参加し出したのでした。
楽しそう



急にやる気を出した息子を見た私は嬉しかったんでしょうねぇ



いいかも。
体操教室いいかも。



と半ばアリな気持ちが芽生え始めたのでした。



「お配りした紙に詳細が書かれていますので一週間お考えいただき、良ければ入会してください」



晴れやかな気持ちで家に帰った私は早速詳細が書かれたプリントを開きました



月謝¥6,600
初期費用¥2,5000





「・・・・・・・・・・・・・・・。」



凡人はソッコーごみ箱にぶち込みましたとさ。



またね!
  1. 2017/07/05(水) 11:14:41|
  2. 35歳で出産&子育て
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ