魚眼日記

その女、七転八倒につき

6月16日(火)反省文ちゃん

こんばんは七転八倒です。

反省文。


大荷物と息子を背負って電車で3時間半。


泣き喚く息子に向けられた周囲の人々の視線に


私は途中何度も心が折れそうになりました。


しかしそれらの視線をどう解釈するかは結局自分次第なんだと


改めて思った出来事がありました。


息子が泣き喚いた瞬間の話です。


向こうの方に座っていたおばさんがギロッと鋭い視線を私達に向けてきました。


なによ。
そんな目で見なくったっていいじゃない
私だって泣き止ませたいわよ。


私はドアの前に立って息子をあやし、おばさんの冷たい視線を不快に思いました


するとおばさんは勢いよく立って言いました

「ここどうぞ座って」


私はハッとしました。

おばさんの鋭い視線は非難ではなく配慮だったのです。


またこんなこともありました。


例によって息子が泣き出した瞬間


端っこに座っていた女子高生が我々を凝視し出したのです。


ジロジロジロジロジロジロジロジロジロ


何ジロジロ見てんだよ。
仕方ないだろ?
赤ちゃんは泣く生き物なんだから。



私は中々視線をそらさない女子高生に段々腹が立ってきて


睨むでもなく彼女を真っ直ぐ見返してわざと彼女の隣に腰を下ろしました。


すると彼女は息子をあやし出したのです。


「やっぱかわいい。」



彼女は満面の笑みで息子を見ていました。


彼女のしつこい視線は非難ではなく赤ちゃんに対する愛しみだったのです。


周囲の視線に勝手に敏感になり勝手に解釈して勝手に腹を立てていた私。


まさしく被害妄想


これは私が普段他人と接するときにも同じことがよくあります。


私はもっと人を信じなければならない


その人のことをちゃんと知らなければならない。


知ろうとしないから他人が怖く思えるのね。


いやはや反省しました。


またね!
きのうのアクセス②⑥③
今日の体重49.0


7月に舞台に出ます。
しかし
私には1歳の息子がいるので
まだ置いてはいけない。
というわけで
息子も一緒に舞台に出ます。
そして
これはお芝居でもあり
ストリップでもあります。
ところで
私は脱ぎません。
脱ぐのはプロのストリッパー達。
私が尊敬し焦がれるストリッパー達。
私はストリップ小屋のママの役。

どうか
観に来てください。


私の息子の名前は碧ですが
娘だったら茜でした。


浅草艶絵巻
「ママリンの身の上話」
作★牧瀬茜
演出☆山口六平





7月
1日(水)19時半~
2日(木)19時半~
3日(金)18時半~/20時半~
4日(土)18時半~/20時半~


場所浅草リトルシアターhttp://www.asakusa-alt.jp/access/

料金¥3000
melform-1387@itm-asp.com
↑↑↑
こちらから浅草リトルシアターの
笑友に登録頂きますと
¥2800
←絶対お得!
登録してもリトルシアターの催しのご案内が送られてくるだけなのでご心配いりません!




ご予約はこちらまで↓↓↓
are_you.caddy@t.vodafone.ne.jp
09085092693
渡辺美弥子

  1. 2015/06/16(火) 22:00:55|
  2. 35歳で出産&子育て
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