魚眼日記

その女、七転八倒につき

1月26日(金)職人ちゃん

こんばんは七転八倒です。

とうとうクッキーまで焼いて貪るの巻。




いやババア止まんねぇな!



チョコレートチャンクぶち込んだらたまんねぇな!



神様!!バター高騰のこのご時世に2日で200gを使い切るという贅沢を懺悔します
神様「そんなことで呼ばないでくれる?」



とまぁ私の菓子話は置いといて



先日こんなことがありました。



とある和菓子屋さんで大好きな菓子を買って食べようとお店に入ったところい



ええ!?



ちょ、ええ!?



お菓子の話置いてきたつもりがついてきちゃってるぅ!
♪ところが~お菓子が~あとから~ついてくる~
『森の菓子さん』より




おばさん病気ですね。つづけましょう



和菓子屋さんに入ってみるとそこにはいつもの売り子のおばさんではなくおじさんが佇んでいました。


年齢から佇まいそして雰囲気から伝わってくる只者ではない感は



この人が菓子職人であることを即座に物語っているかのようでした。



ご主人は和菓子が並べられたショーケースから少し離れた奥に佇んでおられました



「注文いいですか?」
「ええ」



ご主人はその場に立ち尽くし耳を澄ましておられました



「いちご大福が2つに」
「はい」
「どら焼きが2つに」
「はい」
「栗饅頭が一つに」
「はい」
「草餅が1つ」
「はい」
「でお願いします」



ご主人は微動だにせず注文を聞いておられました



いや流石だなと思いました。



大抵その場で注文受けたものを次々に袋に入れていくものですけどご主人は違いました



全て頭に入ってるようで注文が終わってからようやくショーケースの前へと動いたのでした



たまにレストランとかでもメモも取らずに一度聞いただけで覚えられる店員さんいるけどすごいよね!



ご主人はショーケースを前にようやく口を開きました





「えー・・・・・・・・・何でしたっけ?」









その後1からやり直したよね~



その場で袋につめながら何回も聞き返してたよね~



じゃあさっきの時間は何だったんだ



おったまげたわけだけれども



でも



職人さんはやっぱり菓子を作ることだけに長けていればいいわけで



不器用に注文を受ける感じが逆に妙に納得できるのでした



そうそれでいいのだ



だって貴方の作るお菓子はこんなにも美味しいのだから



またね!
  1. 2018/01/26(金) 10:12:01|
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