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魚眼日記

その女、七転八倒につき

12月28日(木)恐竜博物館ちゃん

こんばんは七転八倒です。


恐竜のはくぶつかん。



恐竜といえば去年の夏の伊豆旅行の際に一度だけ触れる機会がありました
スリラーハウスちゃん



その節は恐竜がお化け屋敷の巻き添えを食らい
恐竜「奥さんあーた軽率過ぎ!」



恐竜もおばけ同様目を覆いたくなる恐ろしい概念として息子に植えつけてしまった感があり



いや確かに恐竜も恐い存在であることに違いはないのだが



だかしかし



子供の想像力を掻き立てるロマンあふるる古代生物であるべく



お化けと同列であってはならない気がする!



恐竜にどハマりしている息子の友達が会うたびに滑舌の練習よろしく恐竜の名前を挙げつらね



熱く恐竜を語る姿はとても愛らしい。



というわけで1年経った今の今



息子に恐竜をもう一度見せようと試みたわけだが

スルーしているわけではありません



出迎えてくれている恐竜のレプリカと目を合わせられぬほど息子は怯えていました



手を引いて側に連れて行こうとすると頑なに拒むほど。



私の想像以上にNo more 恐竜オーラを放っておりましたが



水族館で和ませたところ



「あおもう恐竜こわくない」宣言を受諾



気持ちが大きくなっているうちにと恐竜博物館へ。

結果から申しましょう



恐竜の巨大な骨格がズラリと展示された空間を目の当たりにした息子は


腰が抜けそうなほど息を飲んでおり



「こわい。ママぁこわいこわいぃ。あおもう帰りたいぃ」



と半べそをかきながら一生懸命私に訴えてきました。



え?お金払ってんだから帰るわけないだろ



と瞬間私の脳裏に大人の都合がよぎったことを白状しましょう
さもありなん!



それはさておき



目に大粒の涙を浮かべてか細い声で訴えてくる息子が



なんだかたまらなく愛しく思え



こんな瞬間はきっと今しか見れないんだろうと



センチメンタルな気持ちにさえなったのでした



なんでやねん!



いやきっとこんなことは本当に一瞬の出来事と化してしまうに違いない



今だけは私に正直に



喜怒哀楽をぶつけてくるのだ。



見逃すまいと思う

それでもなんとか最後まで回れました



家に帰ってパパを待つ息子らのイブ。



恐竜博物館またいこうっと



またね!
  1. 2017/12/28(木) 09:30:34|
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