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魚眼日記

その女、七転八倒につき

12月18日(月)恒例の餅つき大会ちゃん

こんばんは七転八倒です。

町内餅つき大会。



むかしむかし、あるところに、お父さんとお母さんが住んでいました


あるひ、お父さんは東京へ劇団の稽古をつけに


お母さんは町内の餅つきにでかけました。



というわけで昨日は息子らと一緒に毎年恒例の町内餅つき大会に行って参りました



ギャァアアアアアアア!!!!

こ、ここここここ怖い!!!

ここまで書いてる間にポッキー1袋食っちまった自分が怖い!!!




私の中のどーでもいい出来事が勝手に文章化されてしまいましたすいません



餅つき大会の話に戻しましょう



昨年は良からぬウィルスが横行していたため中止となった餅つき大会



今年は無事に決行されたのですがやはりいいもんですね


お祭りとか炊き出しとか防災訓練とか餅つき大会とか町内の集まりがある毎に



老若男女が集いたわいもない会話を交わす



たったそれだけのことがどんなに大事なことかと思う


人間と人間が横にも縦にも繋がり優しい気持ちを育んでいる


カレー餅にハマって食いまくる長男坊。


我が子らが自然とそういう環境の中に置かれているということに私はただただ



よっしゃラッキーーーーー!



と今日もシシレッドの口癖を言わずにはおれない。
キューレンジャー「奥さんが一番ハマってますよね」



本当ただただラッキーだったのだ



旦那と結婚したことも



この土地に住んだことも



お義母さんとお義父さんだったことも。


つきたての餅を餅取り粉で丸める息子。
粘土か!




「今日お父ちゃんどうした?」



劇団の稽古で度々東京に行っている旦那の不在を町内の人達に聞かれた際に



「東京行ってます。」
「何しに?」
「劇団があって」
「げきだん?」
「えーとなんと言ったらいいかーあー。」



どう説明しても毎回うまく伝えらないのですが



「へーそうかー。」



とすぐに分かったフリをしてくれます



ひょっとしたら町内の人達はみんな



東京に女でもいるんじゃないか



と思っているかもしれないですね。



時間とともに日向が移動するのですがそれに伴いお年寄りも席を動かしていました
なんか心が和むの図。



息子は絵本「14ひきのもちつき」と同じように杵で餅つきしたいと張り切っていたのですが



「おもいからやめた」



と杵を持ってもいないのに勝手に断念していました。




近くに置いてあった変な石。




こんな日曜日も素敵だと思ったとさ



またね!
  1. 2017/12/18(月) 10:34:10|
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