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魚眼日記

その女、七転八倒につき

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12月14日(木) 学級懇談会ちゃん

こんばんは七転八倒です。

ザ・モンスター。




昨日は幼稚園でクラスごとに学級懇談会があるとのことで言って参りました



学級懇談会



その存在こそ馴染み深く幼い頃より繰り返し学校で耳にしてきた言葉ですが



いざ自分が親になり参加するとなるといまいち何をするのか理解しておらず



ぼんやりとした心持ちで教室へ入ると



園児達はおらず椅子がまあるく円を描くように並べられていました



懇談会
特定の属性を持つ集団が、打ち解けてざっくばらんに話し合うために設けられる会合
~Wikipediaより抜粋~





それぞれ我が子の椅子に着いた我々はママ達全員の顔を見ながら担任の先生の話を聞くことになりました



そういえば



入園当初はほとんど知らないママ達でひたすら怖い存在だったことを思い出す



いつのまにか



参観日、運動会、生活発表会、マラソン大会、ランチ会



顔を合わせ言葉を交わす回数を重ねる毎に



その存在は徐々に解け出し自分と何ら変わらない悩める母であることを知る




「やっぱママ友とかできるんですか?」
「ママ友とかってなんか怖くない?」





これまで何人もの独身者にママ友=怖い存在なテイで話を振られてきた私。



これは一つにはマスメディアやネットが人々に洗脳植えつけてきた無責任なイメージなのだと思う



私も当初は想像が想像を呼びよくないイメージしかなかったので



くだらないと蓋をしてこれまで通り我が道を行こうとも考えていました



でも子育てをしながら気づいてしまうわけです



あれ?これ絶対一人じゃ抱えきれなくね?



子育てというのはときとして



旦那や自分の母でさえ共有できない深い闇があるのです



その深い闇から自分を救い上げてくれるのは



旦那でもなく実母でもなく支援センターの先生でもなく



時を同じくして子育てするママだけなのだ



子供の成長の喜びを一番共有できるのは旦那であり身内である。これは間違いない



でも子育ての苦しみを一番共有できるのは他人のママなのだ



私気づいてしまったのだ。



懇談会でママ達は順番に一人一言ずつ話すことになりました



一人一人のママ達が我が子を愛し真剣に悩み



それぞれが我が子の幼稚園での悲喜こもごもを話している様は



何だか愛しい。



それはきっとどこかで私も感じたことのある悩みや喜びだったりと他人事ではないからだ



モンスターは無知故に存在する



知らないということが恐怖を呼び



苦手意識が凝り固まっていくのだ。



触れていこう



どんどん触れてこの壮大でクソ難題な我々の子育てを



ポップにしてやろう



またね!
  1. 2017/12/14(木) 09:10:31|
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