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魚眼日記

その女、七転八倒につき

12月1日(金)かさじぞうちゃん

こんばんは七転八倒です。

かさじぞう。




何気なく図書館で「かさじぞう」を借りて読んでみたところ驚愕を隠せませんでした



いやもちろん知っている。



心優しいおじいさんとおばあさんの心温まるストーリーだ



これまでに何度となくこの昔話に触れる機会があったかと思う



だが主婦となった今改めて読んで見ると戦慄が走るのでした。



そのため返却日に図書館へ行き貸出延長をして再度読んでみることにしました
はよ返せや!


ではご覧ください「かさじぞう」です


むかし、あるところに、じさとばさがありました。ふたりはびんぼうで子どももありませんでした。


おおおおみそかの日、じさが「今日は町で柴をうって、その金でもち米とみそを、かってこよう」と言って町へでかけていきました。



とちゅう、六じぞうさまふぶきのなかに立っていました。じさはきのどくにおもい町へいき


柴をうってそのお金でかさを六枚かいました。それで、もち米もみそもかうことができませんでした。


かさをじぞうさまにかさをかぶせるじさ


じさのかえりをまつばさ


そこへやっとかえってきたじさ。
「きょうはおそかったけど、もち米をかってきましたか」ときくと、じさは
「もち米はかってこなかった」
「それならみそはかってきましたか」
「みそもかってこなかった」



おい




おいじさ



この時点で私の周りの主婦がばさならお前ボッコボコだぞ



「じつは六じぞうさまがふぶきのなかに立っていなさった。あんまりさむそうだったからかさを六まいかってかぶせてきた」
「それはまたよいことをしてこられました」



おい




おいばさ



気でも触れたか?



そのばんはなにも食べるものがなかったので、じさとばさはおゆになっぱのつけものを入れてそれをのんでねることにしました。



おい



おい大丈夫か?



ところが、ねむろうとしてもおなかがすいてふたりはちっともねむれませんでした。



ホラみたことかぁあああ!!



というわけで昔話「かさじぞう」は



我々一般の主婦には到底理解できない場面が



数々登場するというわけです



またね!
  1. 2017/12/01(金) 10:33:28|
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