魚眼日記

その女、七転八倒につき

5月2日(火)長男物語ちゃん

こんばんは七転八倒です。

そして兄弟になる。



よく下の子が産まれるとやきもちを焼いたり赤ちゃん返りするといいますね



うちの長男もそれなりにやきもちを焼いたり赤ちゃん返りらしきものもありました。



退院し初めて次男坊が我が家にやってきたその日



長男は終始落ち着きがありませんでした。



次男坊のベッドに上ったり頭をグリグリ触ったり



私がおっぱいをあげているとその側で落ち着きなく動き回り足を私の肩にかけたり乗っかったり



私に限らず旦那が次男坊を抱いていれば今度はその側で同じことをしてみたり



また幼稚園から帰ってきてドアを開け、次男坊を抱っこしているばあばを見た瞬間



急に泣き出したりしたこともありました。



長男にしてみれば、これまで自分を中心に取り巻いていた世界が一夜にして



次男坊に奪われていくような感じだったのでしょう



まぁこれは子どもに限らず大人の世界でもありますよね



新たな才能の登場に脅かされる



という意味では私も数え切れないくらい経験してきました。



子どもはそれをストレートに出すだけであって内側でうごめいているものはさほど大人と変わらないかもしれません。



出産前私は長男の幼稚園入園と次男坊の誕生が重なるというそのタイミングの悪さにかなり不安を抱いていました



ただでさえ不安な新生活に加えママを取られた喪失感で寂しさを倍増させてしまうのではないかと



せめて一月ずれていたらと



そう思っていたのでした。



しかしフタを開けてみたら意外や意外



これは絶妙なタイミングだったのです多分。



というのも長男はどうやら幼稚園にハマったのです多分。



初めの一週間こそ泣きまくっていた幼稚園ですが



やがて泣かなくなりいつしか幼稚園すきと言うようになっていたのです



やせ我慢か?とも思いました。



しかし中々朝ご飯が進まない長男に「ご飯食べないなら幼稚園行けないよ」とカマをかけてみると



「イヤーー行く!」と慌ててご飯を食べるのでどうやら嘘でもないようなのです。



そうして幼稚園にハマり出した頃から次男坊を受け入れ始めたのでした



つまり外におもろい世界を見つけたことによって



内の世界に対する執着が減ったのかもしれません。



これまさに自立の一歩



それまさに幼稚園の醍醐味



まぁ今後どうなっていくかは分かりませんが



目を離さず見守って行きたいと思います。



またね!
  1. 2017/05/02(火) 11:54:09|
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