魚眼日記

その女、七転八倒につき

7月30日(土)記念日ちゃん

こんばんは七転八倒です。

7月25日。


騒いでいる子どもを放ったらかし携帯をいじる親ならば注意すべきだろう


迷惑をかけていることに気づかないほど子どもを見ていない親ならば注意すべきだろう


だけど大抵の親はちゃんと見ている


あらゆる対処をしても乳幼児は泣いたり歌ったり大人のように声のトーンを調節できなかったりする


乳幼児専用車両があるならそこへ行こう、でもない。


10分も20分も泣き止まないなら通路へ出よう、でも少しなら許して。


天真爛漫な子どもをガチガチに縛り付けることにも親は抵抗がある。本当に正しいことは何なのか。



許せる
許せない
子どもは騒いでいい生き物
疲れているのに騒がれたらたまらない
泣き止ませろよ
泣き止まないの
子育てを経験しているかしていないか
孫がいるかいないか
子どものことを知っているか知らないか


たぶんこの子どもの音に対する議論は永遠になくならないし決着もつかなのだろう。


東京駅で降りた我々は再び東海道新幹線に乗り込み新富士へと向かいました


車内はガラガラ


しかし眠くなってきた息子は愚図り出しました



私は先ほどの一件で敏感になっていたのですぐに息子を抱き上げデッキへ出ました


デッキで愚図る息子を一喝し更に泣かせたのです。


眠くて泣いている時もっと泣くとすぐに眠るのを私は知っていました


「一喝して泣かせて眠らせた」
「うん。聞こえたよ」


席に戻ると旦那は息子を横にしてやり言いました


「あおはずっといいこだったよ。この旅行の間中ずっと。」


その言葉に私はたまらなくなって窓の方を向きました


こらえきれずに泣きました


本当にその通りでした


でも


この子がいい子にしていたかどうかなんてあのおじさんには全く関係ないのだ


ただあの瞬間うるさかったのは事実で耐えられなかったのだ


旦那は何も言わずにただ私の背中をさすっていました


ああそうか


私のこの気持ちは旦那には通じていたのだ


だから


それでいいのだ。


どうしても分かり合えない人もいるのが世の中でこれは仕方がない


みんな環境も生活も大事なものもそれぞれ違うのだから。


でもそこに理解してくれる人がいる、それだけでいいのだ。


なんとなく分かってきたのです。


この日7月25日は私達の結婚記念日でした


何もしませんでした。


でも私達はしっかりと


夫婦に家族になっていたと思います。


またね!
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  1. 2016/07/30(土) 18:55:07|
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