魚眼日記

その女、七転八倒につき

3月14日(月)目から鱗ちゃん

こんばんは七転八倒です。

深い。


※ぽっかぽかには先生が2人います。
※行きつけの弁当屋、じゃなくて支援センター


1人はおおらかな心で我々の話に耳を傾け包んでくれる仏のような先生


仏先生のところに日々たくさんのママ達が悩みや愚痴や嬉しい出来事を話しにやってくる


仏先生と話したいという理由だけでくるママもいるほどだ。


そしてもう1人は


子育てに物凄い熱量を魅せてくれるミラクルな先生


ミラクル先生はたくさんの講座を持っているためたまにしかぽっかぽかにいません


会えると超ラッキーだ


そして先週末超ラッキーなことにミラクル先生がいたのでした


私はここぞとばかりに先生に子育ての話を色々聞きました


保育士の仕事って何だと思う?


私は先生に聞かれハテ何だろうと思いました


子どもの成長を守り促すことか?


すると先生はこう言いました


「保育士の仕事はねママをママにしてあげることなんだよ」


え?ママをママに?
どういうこと?


つまり


ママにママの自覚や喜びを持たせること


それが子どもに一番大切なことなんだと先生はいう。


私のように毎日子どもと一緒にいられる専業主婦は子どもの成長の瞬間をを1から全部見られる


寝返りもハイハイもつかまり立ちも初めての1歩も私は全部この目で見てる


だけど保育園に子どもを預けて仕事をしなければならないママはその瞬間を全て見られるわけじゃない


保育園で初めて歩いた子はたくさんいる


そんな時保育士さんはママに何を報告するか


「今日ね○○ちゃん歩いたんですよ!!」


そんな報告をする保育士さんはプロじゃないと先生は言う


「今日ね○○ちゃん、何度も立ち上がって一歩出そうな感じだったよ。ママちょっと家帰って注意して見てみて。」


するとそのママは子どもが1歩2歩と歩いた瞬間自分の目で子どもの成長を初めて見て感じるのだ。


こういう瞬間を繰り返しママは徐々にママへとなっていくのだそうな


ママをママにする仕事


ザ•プロフェッショナル。


またね!
きのうのアクセス②⓪⑦
今日の体重49.8



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電動夏子安置システム
第33回本公演

『ブレッチリーの
啼かない鵞鳥たち』


脚本・演出
竹田哲士


4月
20日(水)■■■■■■/19:30~
21日(木)15:00~/19:30~
22日(金)■■■■■■/19:30~
23日(土)13:00~/17:00~
24日(日)13:00~/17:00~



場所
下北沢・駅前劇場


チケット
前売券:¥3300
当日券:¥3800
20日&21日の昼公演前売:¥3000(要予約)
大学生以下:¥2000
(要予約・要証明・枚数限定)
夏子券:¥0(お名前が「夏子」様は
全公演無料・要予約)



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チケット
ご予約はこちらから






CAST
小原雄平
道井良樹
岩田裕耳
新野アコヤ
片桐俊次
武川優子
渡辺美弥子

↑あたし
(以上、電動夏子安置システム)

犬井のぞみ
小笠原佳秀(殿様ランチ)
小舘絵梨
瀬崎良太
下平久美子(類プロダクション)
谷中恵輔(JACROW)

小川麻琴

  1. 2016/03/14(月) 20:00:00|
  2. 35歳で出産&子育て
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