魚眼日記

その女、七転八倒につき

1月8日(金)ぐるんぱちゃん

こんばんは七転八倒です。

慣れない現場。


ほぼ母親達で占められる子育支援センター施設


そこに


ときどき父も子を連れ遊びにやってくることがあります。


たまの休みにママに代わり子を連れ出したのか


はたまたシングルファザーなのかは分かりません。


その父子は静かに室内に入ってきました


男の子は幼稚園児くらいでしょうか。ブロックを高く積んだり車のおもちゃに乗ったりして遊んでいる様子


父親は男の子と少し距離をとりながらしかし決して目を離さずじっとしていました。


そこに他の親子とは交わる意思は全く感じられません


ちょっと年上の子に寄っていく習性のある息子は目ざとく彼を見つけ駆け寄りました。
1歳児あるあるですな。


息子も男の子と同じように車に乗り彼の後ろを追いかけ始め


男の子が壁に車をぶつければ息子も壁に車をぶつけ男の子が逆走すれば息子も逆走しました。


父親は少し男の子を制したようでしたが声は届かず相変わらず車を走らせ楽しんでいました


「すいません遊んでもらっちゃって」

「・・・・あ、いや。」

私が話しかけると父親は目を合わすことなく気まずそうに小さく声を発しました。


全身から話しかけてくれるなオーラを放っていましたが私が続けると


「年上の子が好きなんですよ」


「ほらお前がちゃんとしないと小さい子が真似しちゃうんだぞ。・・・・お前はみんなのお手本にならなきゃ」


父親は私と面と向かって会話をしませんが精一杯息子を通して間接的に会話をしようと努力していました。


相変わらず男の子に父の小さな声は届きませんでしたが。


それでも男の子がつきまとう息子に嫌な顔ひとつせず遊んでいるところを見れば


どんな教育がされているかがわかる。


向こうの方ではママ友のグループが我が子そっちのけで話に花を咲かせている


彼女達の子どもはもう目を離しても転んだり泣いたりはしない


でも彼女らの子どもが空手ごっこを始めて乳幼児の母はとても困っていたりする


この父とこの母達


どちらが子育てしてると言えるか。


という話ですな。


まだつづくー。


またね!
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