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魚眼日記

その女、七転八倒につき

4月27日(金)母なる迷走ちゃん

こんばんは七転八倒です。

母迷走中。




「こう!」という方法を誰か教えてくれと思う




如何せん育児というものは100人いたら100通りの答えがあり一貫して当てはめられるものなどない




この子には良いやり方もあの子には良くないやり方になりかねない




自分の子をよく見てどういうやり方がベストかを日々見極めていくのだが




母はその都度これで良かったのかと自問自答を繰り返し




うまくいったときはいいけれど




うまく歯車が回らないときは猛烈に反省したりする。




だからたまに天に向かって叫びたくなる




「こう!」という方法を誰か教えてくれ!。




あれ?デジャブ




そういや昔稽古してる時も度々同じことを思ったっけ。





私はまたしてもやっちまった




一昨日幼稚園後にうちで友達と遊んでいて些細なことで喧嘩になり




つーかもうそういうやりとりもゴマンと繰り返してきたわけだけれども




私の中でもう2.3歳ではないのだから




そろそろ自分の気持ちを抑えて相手に譲ることができてもいいだろうと




そこらへんに関して厳しく躾てやろうという気持ちが芽生えつつあったことを白状します




常に譲れないというわけではない




ただ激しくこだわりがあるときだけは激しく譲れない息子




「1個貸してあげたら?」
「2個ないとヨサコイできない!」
「じゃあ時間で交代しよう」
「やだー!だめ!やだー!」





マラカスを2つ握りしめて頑として貸して欲しくて泣いている友達に譲らない息子に




「じゃあもうゆーとと遊べなくていいね!」
「やだー!」
「貸したくないなら一人で遊べばいいじゃん。友達と遊ぶ必要ないじゃん」
「やだー!」
「じゃあ貸してあげられる?」
「やだー!」



ブチ。
私の中でキレた音




その後5時のチャイムが鳴り響きママになだめられながら友達は帰り





居間には私と息子。
次男坊「ぼくもいたよ」





多分こういう瞬間が危険なんだと思います




私は息子という私から出てきた未完成な人間に対して激しく怒ってしまう




「明日は誰とも遊べないよ!幼稚園から帰ってきても誰とも遊べない!」

「やだ!やだ!やだ!」

「だめ!今日自分がしたことちゃんと考えな!」

「うわぁああああああああああん」




このくだりを数回繰り返して泣かせまくり




私は息子に対して明日は一日友達と遊べないというペナルティーを発動したのです。




今考えたら幼稚園でも友達と遊んじゃいけないと捉えてしまっていたかもしれません




翌朝息子は通園前に泣き出しました




「バラ組さん楽しい~」と毎日のように言ってた息子の口から




「幼稚園おやすみしたい」




と言わせてしまった。




結局嫌がる息子を担いで幼稚園まで行き
なんか全身今日筋肉痛なんだけど



担任の先生に事情を説明し引き渡しました




先生の前でもうちへ帰ると泣きじゃくっていた息子ですが




先生は息子を後ろから全身で包み込むと




「じゃあさ、あおくん今日特別14時お迎えにするか」

「・・・・・」

「特別にそうする?」

「・・・うん」

「でもさ今日だけだよ?毎日じゃかっこ悪いで」

「うん」

「じゃあさ、14時お迎えの紙ここにないから」

「うん」

「一緒に教室にとりにいくか」

「うん」



先生の手腕をみた気がしました




通常は15時保育なのですが、習い事や私用で14時お迎えにすることができるのです。



因みにうちは今まで1度も14時お迎えにしたことがなかったので



おそらく息子にとってはスペシャル感があったのでしょうね。




私はそんなことがあったのだと




*ぽっかぽかの先生に話したところ
※ご存知支援センター




①大人だって繰り返し経験して協調性を身につけてきたわけだから、子どもがそれを本当に自分の中に落とし込めるようになるのにはまだまだ時間がかかるよ




②だからそんなに一回一回その場をキチンと締めようと思はなくていいよ
「それで良かったのか」という疑問は本人に持たるようにして



③正当性は置いといてまずは自分の子供の気持ちを受け止める姿勢をキチンと子供に見せてやること



等々その他色んなことを教えてもらいました。




私はつい大人と同じ目線で息子にストレートに善悪を教え込もうとしてしまう癖があり




もう少し私という大人とは違うこどもだということを




忘れずにいこうと思う。




はあ。




日々是反省




またね!
  1. 2018/04/27(金) 11:18:58|
  2. 35歳で出産&子育て
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4月26日(木)スタバちゃん

こんばんは七転八倒です。

スターのバックス。




誕生日にたまきちゃんからスタバのLINEギフトが届いたので




昨日数年振りにスターバックスへ行ってきました。




いやぁ懐かしいなぁスタバ!
スターのバックスね!




スタバと言えばやっぱフラペチーノでしょ!
フラのペチーノね!




あとマイボトルね!
マイボトルは間違いなく会社に持参でしょ
お前会社行ってねーだろ



東京はコンビニかスタバかっつーくらい溢れてるからね



朝の出勤前のブレイクには欠かせない場所よね
お前通勤してねーだろ



えー




ここで勢いよく陳謝致します




さもよく行った感を出して申し訳ございません




本当のことを言うと私はど貧乏故にスターバックスよりもドトール派




いや更に言うとヴェローチェ派です



ええ?!



ヴェローチェ知らない?!




なんでよ?




東京には浮浪者かヴェローチェかっつーくらい溢れてんのに
こらこら




コーヒー1杯¥160だぞ!
数年前の話です。




安いからアイスコーヒーなんて味しねえからな!
ただの黒い水だよ!!!





たまにスターバックスへ行くことがあっても一番安いホットかアイスコーヒーを頼むだけで




噂に聞くなんたらペチーノというやつはどいつもこいつも¥500前後する代物故に




おい¥500出すならそれはもうドリンクじゃねえよ飯だから!




という売れない演劇人特有の世界観に支配されてますんで
どんな世界観だよ




自腹で永劫買うことはありません。




いやいますよ貧乏な演劇人でも金銭感覚狂って買ってる人も中にはね




というわけで私富士市へ来て初めて




キャラメルフラペチーノを飲んだよね




美味しかったよね。




私「混んでるかな」
旦那「混んでるわけねーだろ」




富士のスタバはルノアールばりの空きでした




次男坊が走り回っていたので全然落ち着かなかったけど




たまにはいいじゃんね。




またね!
  1. 2018/04/26(木) 10:47:50|
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4月25日(水)突入ちゃん

こんばんは七転八倒です。

紛れもなく中年。




ついに40代に突入したよね




おや?




ついこの間までは35.6歳のママ達と肩組み合って




「若いなー若い若い」




と30前後のママ達にババア風吹かせていたんだが




ついに30代半ばでもねえ現実をこの度




繰り上げをもって突きつけられたわけです。




いやー終わったな




以前だったら




「いくつ?」
「36歳」
「あたし39歳」
「変わんない変わんない」





とこのように35歳以上はこっち側にカウントするというボーナス査定が許されていたのだが




「いくつ?」
「36歳」
「あたし40歳」




違うだろおい。




まあいいのだ





私にはあれがある




たまきちゃんっつー15歳も下のやつと仲良くなった現実が




人と人の間に歳なんてさほど関係ない




という方程式を手に入れたから。




それにしてもおい息子よ



何も母さんの誕生日に寝ちゃわなくてもいいだろ?!



疲れ果ててお祝い前にバタンキュー。







40代は余計なものを削いでいこうか






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  1. 2018/04/25(水) 11:49:39|
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4月24日(火)くだらない30代ちゃん

こんばんは七転八倒です。

スティッチに銃口を向けるリロ~コント『復讐』より~。




リロ&スティッチが流行った頃にリロに似てる似てるとよく言われていました




流行ったのもつかの間、いつしかスティッチばかりがフィーチャーされ出し




リロは背景に追いやられ徐々にその存在感が薄れていきました。





そして気づけば隣には知らない女子且つコンビではなくピンで活動し始めるスティッチ




私はリロの気持ちを代弁すべくその恨みの限りをコントに託し




スティッチ暗殺計画を立てたのでした。
なんでだよ



これは32歳くらいだと思います




息子らへ




母さんの30代はくだらないことに命をかける歳だったのだ




でもいいか




微塵も後悔はしていないぞ




いつか




君らと分かち会う日が来るだろうか




またね!











  1. 2018/04/24(火) 10:47:26|
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4月23日(月)私の前夜祭ちゃん

こんばんは七転八倒です。

私の30代。




明日でとうとう40歳になるので私の30代に想いを馳せましょうか




ちょ、くそどうでもいいんですけど!!という方はこのブログは退出いただいて




マイナビウーマンの「30代モテる女の条件」でもご覧ください
なんでだよ




私の30代は挫折と結婚と出産を経験した歳です




そう考えると激動の10年と言えるでしょう。




以前劇団の公演のフリーペーパーに掲載した私が旦那のことを介して妊娠に至る経緯を書いたコラムが出てきたのでご覧ください






渡辺美弥子の『哲士記』


美弥子大学一年の冬、明大劇研に入部。
翌年の春、竹田哲士が明大劇研に入部。
哲士はパーマをかけて変な髪型だった。
哲士入部以降、劇研の脚本は全て哲士が書く。
美弥子、哲士を好きになる。
哲士、他の女と付き合う。
美弥子、鎌倉へ行き大仏様に2人の破局を願う。
大学3年の秋「電動夏子安置システム」を旗揚げ。

美弥子、割とすぐ哲士に告る。

動揺した哲士に少し待たされるも恋人になる。

美弥子、割とすぐに劇団員に報告。
動揺した劇団員に失笑されるも公認に。

美弥子、哲士のために「焼きもち」をたくさん焼く。
焼いては哲士に食べさせ焼いては食べさせ、ついに哲士が腹をこわす。
仕方がないので美弥子、一人芝居「ある女」を始める。
美弥子「ある女」で大量のもちを消化することに成功。

以降美弥子、「笑い」に取り憑かれる。
美弥子と哲士はいつも手を繋いでいる。

でも高田馬場だけ哲士は美弥子の手をはなす。
ある晩寝ていると、哲士が美弥子の指に何かをしていた。
哲士、リングサイズゲージで美弥子の指のサイズをはかろうとしていた。

美弥子は寝たフリをした。

翌朝、哲士が堂々と指輪のサイズを聞いてきた。
「はかれなかったんかい!」
美弥子は心の中で叫んだ。

『PerformenⅤ』の本番中、哲士は美弥子にプロポーズした。

美弥子は即答した。
昨年の7月二人は入籍した。
その年の11月、美弥子は大きな挫折をした。
美弥子は「終わった」と泣きじゃくった。
哲士は「終わってない」と抱きしめた。
美弥子は100回、哲士に八つ当たりをした。

哲士は100回、美弥子の八つ当たりをたいらげた。

美弥子は「子供が欲しい」と言った。
哲士も「子供が欲しい」と言った。
美弥子はタバコをやめた。
二人は子供を作ることにした。

美弥子の股の間から哲士の精子が漏れてきた。
哲士は美弥子の足首を掴んで逆さに降った。
二人に子供ができた。
多分男の子。
「芸人にしたい」と言ったら
「そういうと言っちゃだめだ」と哲士が言った。
予定日は2月1日です。


渡辺美弥子

またね!
  1. 2018/04/23(月) 11:24:43|
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4月21日(土)幼児世界共通ちゃん

こんばんは七転八倒です。

幼児公用語。




あれだけご執心だったキュウレンジャー熱とクロスフェードするかのように




パトレンジャーvsルパンレンジャーが息子の支柱に台頭し始め




ガチャガチャで狂ったように集めたキュータマも今や




よくわからないオブジェと化し




ご褒美のバスボールで一体一体集めたフィギュア達も




白壁を彩るただの装飾と化し




あれほど使っていたシシレッドの決め台詞「よっしゃラッキー!!!」はもはや死語と化しました。
たまに私が使うとスベった感がすごい。




子どもの切り替えの早さと残酷さが露呈したわけですけども




それが良くも悪くも子どもというもので




嘆いてばかりいてもつまらないのでここはひとつ
戦隊モノにハマってからの良いところを書きましょうか




まず基本的にすぐ泣くし打たれ弱かった長男坊ですが




戦隊モノの影響で心身ともに俄然強くなりました




賛否両論ありますがうちの子に限っては戦隊モノを観せてよかったなと思います




あと




このルパンレンジャーパトレンジャーを通じて交友関係が広がったようだということでしょうか




それまでクラスの友達や特定の仲の良い友達と遊んでいた息子の口から




「今日○○くんとパトレンジャーした」


「今日は○○くんがルパンブルーで」




等々あるときから他のクラスや学年の違う子の名前がチラホラ出てくるようになり




これはひょっとするとこのレンジャーを通じて遊び仲間が増える傾向にあるのかもと




思う今日この頃です。




先日の日曜日に静岡市にある科学館るくるへ遊びに行った際には




「よこーくぅするぅーよこーくぅするぅ」




と息子がルパンレンジャーのテーマ曲を歌いながらボールプールで遊んでいると




いつの間にか同じくらいの男の子が2人やってきて




「パトレン1号!」
「パトレン2号!」
「ルパンコレクションはいただく!」




ともはや自然と幼児公用語が機能し始め





その場で1時間近くパトレンジャーごっこが繰り広げられていました。




面白すぎる




と思うのは私だけでしょうか。




それを知っている
それが好きだ
ということを共通項にして




遊べる子どもの素敵さよ。




またね!
  1. 2018/04/21(土) 09:50:00|
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4月20日(金)春の親子遠足ちゃん

こんばんは七転八倒です。

トラップ。




昨日は幼稚園の親子遠足で富士サファリパークへ行ってきました





去年の遠足と言えば次男坊を産んでまだ2週間足らずの絶賛床上げ前に参加したため




周囲のママ達から物議を醸し出し




アラフォーの出産なめんなよ




死ぬよ?または




更年期ヤバイよ等々




悲鳴にも近い気遣いを頂戴したのですが




今年は1歳になった次男坊も連れ大手を振って行ってきました




去年はまだ幼稚園に慣れていなかったため




遠足そのものよりもママと同伴だということに喜びを見出していた長男坊も





年中ともなると遠足が楽しみ過ぎて前の日の夜一丁前にテンションがおかしくなったりしていて




そこに成長の集約をみた気がします。




友達と遊びとお菓子とママ




大好きなものが全て揃った状態それが遠足そうでなくっちゃ




走り回ってすぐ見失って危ないこと注意していうこと聞かなくて怒ってトイレ促して笑ってはしゃぎ倒して帰りたくないって喚いて諭して走り回ってトイレ促してお土産でアワアワしてたら集合時間ギリギリで




もう頭がパンクしそうでしたが





楽しかったです。
お前がかよ!



因みに動物園に遠足行って買ったお土産が



コレ。




おかしいだろ!




最初ティラノサウルスの口が動くフィギュア欲しがって



急いでたからちゃんと値段確認しないでレジ持ってったら



¥3500ですって言われてやっぱやめます!って言って



息子と恐竜のフィギュアの前で喧嘩して




最終的にこの¥1720のトリケラトプスになったのです。




たかだか遠足のお土産に¥1720は高いだろ!!!




もう時間がないのとそしてなんつっても¥3500の後で麻痺してたから買っちゃったんだけど




それよりも




息子と一緒にいた友達(←同じく恐竜好き)も息子がトリケラトプスをレジに運ぶのを見ると




彼も自然に流れるように同じトリケラトプスをレジに持って行き




全く買うつもりのない母の度肝を抜くという羽目に。




彼女は小刻みに震えながら断腸の想いで財布を出していました
恵美ちゃんすまんな




してやられた母達なのでした。




そして他にも恐竜好きの子らはやはりお土産に恐竜のフィギュアを買っており




それらをバスの中で戦わせたりして




同乗した先生に複雑な微笑みをいただいたのでした




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  1. 2018/04/20(金) 11:11:07|
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4月18日(水)自己分析ちゃん

こんばんは七転八倒です。

ノーユーモアノーライフ。




いつからそうなっちゃったの?




物心ついた時からずっとそうだったわけではありません




私が笑いを愛するようになったのには至極真っ当な理由があります。




というよりも




後から自己分析した結果理由を導き出したといった方が正しいのですが




できれば二十歳やそこらに何事もなく




恋愛と友達とお菓子とお洒落に悩んだりはしゃいだりしていたかったと思うし




そうであればもっと人を信頼し友達も少なくなかったはずでしょう。




簡単にいうと病気になって若さ故に生きていたくないと思った時期が私にはありました
数年前のブログに書いてあるので気になる方は探してください



私を支えるものはお母さんたったひとつ




それまで信じていたその他のモノやヒトはことごとく崩れだと思うようになりました。




それでも死ぬわけにはいかないので




どうにか健全に生きるために折り合いをつけようと奔走していました。




その手段の一つが演劇であり劇団であり役者だったのですが




次第に私は数多くあるジャンルの中から自分の表現が笑いに偏っていくことを止められませんでした




最終的には演劇から芸人の域にまで食指を動かしていくことになるのです。




これはよくうちの旦那がやっていることですが




悲劇と喜劇は表裏一体で受け手によっても常に逆転するものであり




駄目なこと残念なこともも見方を変えれば笑いに変えられる




というスペシャルなスキルだと思えるようになったのでした。




つまり




笑いに変える力ユーモアを身につけていくうちに




悲しみも苦しみも痛みも乗り越えらるな




と思うようになってきたのです。




つまり私にとって笑いは魔法であり生きる力なのです。




あの一番辛いとき他人という他人を排除して生きてきた私は




今になって一周も二週もしてとことん




人を受け入れてみたいと思う




何より今人を育てているのだから。




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  1. 2018/04/18(水) 10:56:50|
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4月17日(火)健啖家ちゃん

こんばんは七転八倒です。

健啖家。




うちの次男坊はよく食べる




離乳食の量も進め方も長男坊のときと違って超マニュアル通りにやったからだろうか
長男坊「普通逆じゃないか?」




長男坊の離乳食完了期には食べたり食べなかったりとムラがあったような気がするが




次男坊にはムラがない




どんだけムラがないかというと




先月突発性発疹なる40度の高熱でも機嫌が悪いながら朝昼晩と完食してしまうほどムラがない




こうなってくるともはや本人の食に対する欲が人一倍強いのかもしれないと思う




1歳を過ぎて手づかみ食べをさせるようになるとさらに食への興味は進み




もはや自分の皿のみならず卓上の我々の主食である大皿にまで手を伸ばしてくる




食事の支度をしていると台所に入ってきては落ち着きなく騒ぎ出しついには号泣




そのまま食卓にあげると瞬時に穏やかな表情に戻りあれやこれやと頬張るのだ




最近じゃ長男坊より食ってるような気がしてならない




これは




ひょっとすると




デブになる可能性を秘めている気がする




気をつけなくちゃならん。




あれ?



もしかして

そういうこと?




ならいいけどな




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  1. 2018/04/17(火) 09:29:48|
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4月16日(月)年少最後の日の話ちゃん

こんばんは七転八倒です。

母子境界線。





あれは年少最後の登園日。




例によって朝食をちんたら食べていた長男坊に




昨晩に引き続き口の中でいつまでもなくならない肉に




私はイライラしていました。




「ちゃんと噛んで!」
「あお噛む!」
「ほら噛んでないよ!」
「お口止まってるよ!」




一体いつまでこの攻防を繰り返すのだろうかとゴールの見えない咀嚼戦争に焦りを感じていた私。




あと10分でいつも家を出る時間だけど




切り上げるか最後まで食べさせるかの選択肢に




本来なら切り上げるほうが健全だと判断すべきところを




何が何でも食べ終えさせようと




私の中で悪いスイッチが入っていたのでした。




こうなってくるともはや息子のためにやってるのか




自分のストレスを逃がすためにやってるのか分からないという母が陥る境目で




「年中さんになれないけどいいね」
「先生に電話して今日お休みしますって言おうか」
「ひよこ組からやり直すしかないよ」




等々今思い返して自分でも嫌な気分になる正しくない導き方で圧力をかけまくり




最終的に口の中のもの全部出せと鬼の様な形相で怒鳴る私。




その時息子は私のいうことなすこと特に響いている様子はありませんでした




どうにかこうにか食べ終わり




いつもより20分くらい遅れて家を出た我々。




何気ない様子で通園路をてくてくと歩いていた息子は突然泣き出しました




まるでさっき私に言われたことが今になって傷付いているかのように




すぐに泣き止むだろうと思っていましたが




このときばかりは全く泣き止まず




「ど、ど、ど、うしよう。涙止まんないようぅぅ」




と、とうとう幼稚園の門の前まで来ても




押し寄せる感情の波を制御できずにひたすら嗚咽を漏らしていました




8時50分




あと10分で幼稚園が始まってしまう




息子は一生懸命タオルで涙を拭きながら泣き止もうとしますが全然無理で




私は私で自分のしたことの過ちにそのときまざまざと気づき




どうしようかと頭が真っ白になり門の前で立ち尽くしていると




担任の先生が出て来てくれました




「あおくんともか先生あおくんと一緒にいられる時間がちょっとしかないんだよ」
「うぅぅ。ううぅ。」
「だから一緒にいこう」
「ううぅうううう」




と年少最後の日にさらに寂しさを助長してみたり




「あおくーーーーーん」
「おーーいあおくーーーん」
「あおくーん」
「がんばーれ。がんばーれ。がんばーれ。」




と教室の前に数人のクラスメイトが出て来て泣きじゃくる息子を応援してくれ




「あおくんどうする!?」
「いぐーーーーー!!!!」





と最終的には泣きながらも先生に抱かれ教室に入っていったのでした





年少さんは





最初と最後に泣かせて行かせてしまった





どうして





どうして優しく送り出してやれなかったんだろう





飯がうまく食えない





それがなんだ。





自分の身体から出てきた分身だからか




他には見せない圧力をかけてしまう瞬間がある。





夜旦那にその日の出来事を話したらとても辛そうな表情をして聞いていました




そして私に的確にアドバイスをするのでした。




あーこれ書きながらも反省!






















  1. 2018/04/16(月) 12:02:46|
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