魚眼日記

その女、七転八倒につき

2月26日(月)家族東京物語ちゃん

こんばんは七転八倒です。

4人で東京物語。




旦那の週末不在がひと段落したので久しぶりに家族揃って出かけてきました




「あお、日曜日に新幹線乗って東京行くか」




ここのところどこへ行くにも車だったので久しぶりに家族で新幹線に乗り東京へ
次男坊「4人で乗るのは初めてです」




安けりゃな安けりゃな安けりゃな安けりゃな安けりゃな安けりゃな安けりゃな安けり新幹線ていいよね!ゃな安けりゃな安けりゃな安けりゃな安けりゃな安けりゃな安けりゃな安けりゃな




私は運転が好きなので車派ですがやはり新幹線は別物ですね
私「安けりゃな」
JR「しつこい」






片道¥500くらいだったらなぁ
JR「なめんなよババア」




「早くついて欲しいー」




車だろうと新幹線だろうと長男坊の決め台詞は変わらなかったがな!




先日お伝えした通りキューレンジャーは最終回を迎えたのですが
どうでもいいことを伝えてしまったぜ!




まだまだファンから搾り取れる興奮冷めやらぬキューレンジャーファンのために




東京ドームシティシアターGロッソではキューレンジャーショーをやっているということで




これを観てきたのだよ奥さん




そのキャラクター達を散々ネタにして小馬鹿にしてたおばさんは




スクリーンが上がって颯爽と立ち並ぶオールスターを目にした瞬間




子供よりも大きな歓声を上げるという有り様




ごめんごめんおばさんの負けだよ負けあんたら最高だよ!




結局のところ最後は愛されたもん勝ち。




いいか?




世の中には全然売れてもないのに¥5000も取るトチ狂ってる劇団もあるんだ
衣装だけは一丁前でやたらとダンスや殺陣をねじ込んでくるんだ




それに比べて¥2500




なんて安いんだ。




「皆んな、頑張れーって応援してくれ」




ヒーローショーお決まりの子供達の声援頂戴シーンでは




「がんばれーーーー」




一緒になって応援していた長男坊を私と旦那でニヤニヤしながら見ていたら




「・・・・・・・・・」




見られていることにハッとなり応援をやめるという




THE我々の子という瞬間もありました




血は争えない




誰かに見られているということを意識しないではいられない




だからパパとママはこうなってしまったのだ




私と旦那の性格がまんま受け継がれている長男坊
さてどうなることやら。



またね!
  1. 2018/02/27(火) 10:46:50|
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2月23日(金)名残レンジャーちゃん

こんばんは七転八倒です。

ちょ待てよ。



2月4日をもちまして息子がハマりにハマっていたキューレンジャーが最終回となりましたことをご報告致します
どうでもいいよ




10月からハマりだしたので賞味4ヶ月の短い間でしたが母子共に大変お世話になりました
お前誰なんだよ



その設定やキャラクターや決め台詞等々散々嘲笑しネタにしてきましたが




ミイラ取りがミイラになるというかなんというか




結局てめえが一番ハマってんじゃねーか




という結果になったことを認めようじゃないか!
奥さん落ち着いて




「はぁ。もうすぐ終わるね」
「はぁ。ねー寂しいねー」




ママ同士で名残惜しんでいるかと思えば




「ルパンレンジャー!」
「ルパンレンジャー!ぎゃはは。」




子どもたちの方が切り替えが早かったりする。






新しく始まった戦隊もの『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』





いやタイトルからしてだいぶ混雑してんだろ




義賊として民衆から英雄視される快盗戦隊ルパンレンジャーと、市民の正義と理想の未来のために職務として戦う警察戦隊パトレンジャー2つの戦隊が登場するダブル戦隊





これらはヒーロー側の方でさらに悪の組織も加わり三つ巴の戦いが繰り広げられるとか




混んでる~




幼児番組にこの入り組み用必要?





時代は変わったのね~




もっと単純明快なものだった気がするけど




まるで旦那の脚本みたい。
旦那「・・・・・」




とかなんとかいいながらまたドツボにハマっていくのかもしれんな




またね!
  1. 2018/02/23(金) 10:02:24|
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2月22日(木)失敗学ちゃん

こんばんは七転八倒です。

失敗学。




子ども2人を連れてさもスムーズに遠出してる感を出していますが全くそんなことはなく




道中には様々な失敗難ありでその都度私の頭はショートしています。




高速道路ひとつとってもナビをいじられて混乱したりETCに突っ込んでバックするに留まらず




「ママーあおシートベルトしてないよ」




とSA休憩後に本線に戻る途中の加速車線で加速してる最中に息子のシートベルトを締め忘れに気づき
旦那「はわわわわわわわ」



慌てて加速車線の路側帯に一時停止させシートベルトを締めたり




「静岡行くの?奥さん、ここで降りちゃだめだよ」




降りないはずのインターで降りてみたり




「ここでお金払うと損だからそこの信号旋回してもう一回高速乗りな。ハザードつけながら料金所通りな」




親切な料金所のおっさんに裏ワザを教えてもらったり




「あーー!なんでDVD消しちゃうのー!」
「ナビが聞こえないんだよ!」
「あおみたいのにーーー!!」
「帰れなくてもいいの?!!!」
「うぁぁああああああん!!!」




と車内で自分の方向音痴を棚に上げ息子と喧嘩してみたり




「うぎゃぁ~~~~~」




後部座席の次男坊に泣かれてみたり




「あお、ともくん笑わして!」
「いないいない~~ばぁ!!」




長男坊にむちゃぶりしてみたり




「・・・・うぎゃぁ~~~~~」




失敗してみたり




「あれ?え?あ?え?ない!!!!!」




行きのインターで発券した高速チケットを紛失してみたり




「免許証をカメラに向かって見せてください」
「・・・・はい」




当然のごとく料金所で引っかかってみたり




「どこの料金所から入りましたか?」
「春日井です」
「証明できる・・・とかありますか?」
「え?!は?!ちょ!聞こえません!」





自分が悪いのに逆ギレしてみたり



「うぎゃぁ~~~~~」



再び次男坊に泣かれて



「お~やはぁっぱ~のう~え~にぃ~~~♪ちぃっちゃなたぁ~まぁ~ごぉ~♪♪」


「・・・・・・・」



はらぺこあおむしの歌を歌ってみたら
毎日歌ってたからな



「お~つきぃさまがぁそぉらからみてぇいいましぃた~♪♪」


「・・・・・・」



泣き止むことを発見してみたりと




その他様々なことをやらかしているのだ。




スムーズに行って帰ってこれたことなど一度もない!




母さんはめちゃくちゃなんだ!




でも今までずーっと失敗してきた人生だから




転んで転んで七転八倒してきたから




これからもそうなるはずだ!




でも君たちの命だけは絶対に守るから。



経験は財産なり



またね!
  1. 2018/02/22(木) 10:03:48|
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2月20日(火) 生存確認係ちゃん

こんばんは七転八倒です。

母の心中。



弟が仙台でBARをやっているという話は何度かしたかと思うのですが
仙台に行った際に寄ってくれた皆様!大大大感謝です



弟のBARリチクク❶
弟のBARリチクク❷



その弟が例によって研修旅行と称して今回はエチオピアに行ったらしく母から連絡が来たのでした。




1年に2.3回世界の何処ぞへ行ってるようでその都度facebookを通じて旅先での弟の安否を母に知らせるという任務に預かっているのです。




私も人の親になった今、母の心中お察しせざるを得ないわけで





連日弟のfacebookを除いては生存確認しては母に無事を知らせていました。




先日の春日井旅行の3日間は確認していなかったため母もさぞ心配してるだろうと帰宅後すぐに弟のfacebookを開いたのですが




それまで毎日更新されていた記事が3日間全く更新されておらず




え?死んだ?




とついにくるべき時がきてしまったかと腹をくくりつつあったのですが
弟「こらこらこらこら」



火山ツアーに参加していたため更新が滞っていた模様いや火山ツアーてなんやねん!




ほっと胸をなでおろし我々の春日井旅行と弟の無事を母に連絡したところ



どいつもこいつも感が否めない返信がありました。





そうこうしてるうちに今度は弟からLINEがきて







いや逆に心配になるわ!!!




ともはや安心していいのかどうか判断がつかなくなってきた頃合いに



昨晩無事帰還したとの報告を受けました。




めでたしめでたし。



というわけで皆様仙台にお越しの際は是非ともマスターの美味しい料理と面白すぎる旅話を聞きにリチククへお寄りください




いや宣伝かよ!!!!





いや渡辺家は私と弟よりも兄の方がずっとぶっ飛んでますから。




またね!















またね!
  1. 2018/02/20(火) 09:44:05|
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2月17日(土)想い想われ思い出ちゃん

こんばんは七転八倒です。

アイム。




いよいよ帰る日となった3日目、我々のことを考えて少しでも富士に近いところで遊ぼうとたまきちゃんが計画し




刈谷ハイウェイオアシスへ行くことにしました。
東京ディズニーランド&東京ディズニーシー、ユニバーサルスタジオジャパンに次ぎ、遊園地観客数堂々第3位に輝いた「刈谷ハイウェイオアシス」




すぐに高速に乗れてノンストップ2時間ちょいで富士に帰れるというなんとも有難い場所を最終地に選んでくれました




例によってフードコートでそれぞれの意思で動く我が分身達を捌きながら食事を済ませる我々はまるでキングギドラのようでした。伝わる?




隣のおばちゃんが気の毒そうにそして懐かしそうに目を細めながらこちらを見ていました




その後メリーゴーランドやミニSLに乗ったりこのアトラクションは乳児を抱えては乗れませんと怒られてみたり



3歳から¥600も取る観覧車はやめだやめだとスルーしてみたり




高いところで動けなくなって泣く大和を長男坊が助けだしたり助け出せなくて次男坊抱えたたまきちゃん自らよじ登って救出したりしてるうちに




あっという間にお別れの時がきたのでした。




たまきちゃん「大和。笑ってバイバイしようって約束したよね?」

大和「・・・・うん」

長男坊「やまとバイバイ」

大和「・・・・・・・」

私「また来るからねー」




私達が車に向かって一歩踏み出した瞬間後ろで大和の泣き叫ぶ声が聞こえてきました




たまきちゃんが大和の肩を抱いて何かを言っている。




ほとんど喧嘩をしなかった二人ですがその日の朝




色鉛筆で遊んでいた長男坊と大和。



まだやりたい大和と仕舞いたい長男坊の間で喧嘩になり



「もうおしまいー!」
「まだかくー!」



二人とも泣きながらお互いの意思を叫びました



「あおが止めるのは勝手だけど大和が描くのは自由でしょう?」
「いやだー!全部しまう!!!」
「わがまま言うならもう帰るよ」



そう言った次の瞬間



「はいどーぞあおくん」



私が帰ると言ったからなのかそれとも怒られている長男坊を不憫に思ったのか



大和は持っていた色鉛筆を全て長男坊に渡しました。



「良い子はどっちだ」



私は大和を褒めるつもりで言ったのですが



「いいこはあおくん」



そう言って大和は長男坊の頭をよしよししたのでした。


あなたの息子はもう誰かを想ってる。




2日目の出がけ前バダバタと準備に追われていたたまきちゃん



「後で私も化粧しよーっと」



お弁当を作ったり息子らの世話をしたりしているうちにどんどん時間が過ぎ



「化粧いいや眉毛だけ描こ。今日は私が可愛くなる日じゃないもんね。この子らが楽しむ日だもーん」



24歳のあなたが



綺麗でいることよりもこどもを優先させる



それが美しくなくてなんだろう。



頭がいい人というのは



物事を考える力を持ち自分で判断し行動できる

晴れて無事に富士市へと帰ってきた我々。




別れ際に涙を見せるどころかテンション高く終始ご機嫌だった長男坊は寝る間際




「ママー・・」
「何?」
「少しだけ大和に会いたくなっちゃった」
「うん」
「寂しいよー・・」
「うん」
「ママー・・」
「何?」
「こういうときはさー」
「うん」
「・・泣いてもいいの?」
「いいんだよ」




そうして長男坊は嗚咽を漏らしながら布団の上で激しく泣くのでした。




きっと他人を恋しく思う気持ちは素晴らしい




そんな思いを飽きるほどさせてやりたい。




帰りの車では雨ふらしカルテットのアイムを繰り返し聴いていた






思い描いた未来と違うけど
気分は上場悪くはない
寂しいときには君を思い出そう
色褪せない思い出を愛と呼ぼう

~雨ふらしカルテット「アイム」~
↑↑↑push



おしまい!
  1. 2018/02/17(土) 09:30:58|
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2月16日(金)ママと息子の大冒険ちゃん

こんばんは七転八倒です。

アドベンチャー。




たまきちゃんが朝食にフレンチトーストを焼いてくれ腹ごしらえを済ませた我々




1日目は大高緑地という名古屋にある都市公園へ出かけました




ゴーカートありキャンプ場あり壮大な遊具が豊富な上に夏はプールありのなんというか子どもの夢がつまりにつまった広大な公園で




駐車場だけで11個もあるという全貌が見えない広さでした。



第2駐車場に停めた私は早速たまきちゃんに連絡したところ


8?8ってどこよ!地図で見るとクソ離れてんだけど!



それぞれの車で目的地へと向かったため現地で落ち合うのに大分時間を要しました




なんとか合流をした我々はまずは昼食を済ませ少し遊具で遊ばせた後




お目当の恐竜探検その名もディノアドベンチャーへと足を踏み入れたのでした




以前恐竜博物館へ行った際には等身大の骨格だけで号泣した長男坊



「あおやまとと恐竜博物館いきたい」



恐竜好きの友達の影響もあってここのところ強気の姿勢を見せていた長男坊ですが




入場して1分で号泣





今回は骨どころの騒ぎではなくクソリアルな恐竜達がおどろおどろしい鳴き声と共にお出迎えしてくれたという
しかも動く!



入場して長男坊がソッコー帰ると言い出したので一生懸命引き止める我々。
いいか?金払ってんだよ!「いい?あれはニセモノなの。ね?大きな人形なの。だから怖くないよ」と入り口付近でロマンを真っ向からぶち壊すおばさん。




大和は全く恐竜に動じず寧ろ恐怖におののく長男坊の手を取り進むというなんとも頼もしい年下でしたが




途中手に持っていたチョコを地面にぶちまけ号泣するという各々全く別の理由で絶叫していました
面白すぎるだろがぁぁあ!



となんやかや泣きながらも「あ!パラサウロロフスだ!」「ギャーー」「ママこれほらこれスピノサウルスだよ」「ギャーー」と



興味と恐怖の間で揺れる様はなんとも愛しく楽しいものでした




そうして無事恐竜探検も終えた我々は次ぎなる目的地スーパー銭湯へと向かったのでした




「みやこさん皆んなで銭湯へ行きませんか?」




0歳の赤子2人に幼児2人を連れて銭湯




暴挙とも取れる素晴らしい提案をするそれがたまきちゃん



そういうところが本当に合う。



まず脱衣所でふざける長男坊達を捌きつつ次男坊の機嫌を取りながら服を脱がせる




私が全裸の長男坊と大和を連れトイレを済ませ戻って来ると




泣き叫ぶうちの次男坊をたまきちゃんが抱っこし泣き叫ぶたまきちゃんの次男坊を見知らぬおばちゃんが抱っこしているという



世の中捨てたもんじゃないなと思える瞬間でした



おばちゃんありがとう!




全裸で長男坊を制しながら次男坊を抱え風呂を済ませる我々はマリア以外の何者でもない気がしてきたよね



終始戦争でしたが我々の心はなんとも平和でした。



夜はかっぱ寿司でパフェで〆る。





「あおあしたかえっちゃうんだよ」
「だめだよ」
「だってさーようちえんあるからさー」
「かえっちゃだめだよー」




二人の間で交わされる会話は色んなものを共有し過ぎた今止めることができずに




まるで寂しさへと加速していくようでした。




つぎで最後!
  1. 2018/02/16(金) 11:35:20|
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2月15日(木)二人の距離ちゃん

こんばんは七転八倒です。

その距離。




無事に着いた我々は早速たまきちゃんに出迎えられその大きなお家に上り込みました




いやそれにしても話には聞いていたが広いのなんのって奥さん。使わないから2階は現在封鎖中とのこと。
ゲストハウスにできるだろ!



長男坊はかつて遊びまくった大和に再会したもののその性格上すぐには目を合わせませんでした
私「誰に似たんだか」
旦那「お前だろ」
私「いやお前だろ」
旦那「いやお前だろ」





大和「あおくん」
長男「・・・・」
大和「あおくんあそぼーよ」
長男「・・・・」



聞こえないフリをして一人でおもちゃの方へ行き黙々とニューブロックを組み立てる長男坊。その横にぴったりとくっつく大和。




たった数ヶ月離れただけで人見知りをするところはまさに我々夫婦の血のなせる技でしょう




しかしそこはやはり遊びの天才こども。



ものの5分で距離を縮めました。




それ以降帰るまでのおおよそ46時間



二人はぴったり離れることなく走り回り、兄弟のように寝食を共にし同じ時間を共有するのでした。
たまきちゃん「ドア閉めろー」
大和「バタバタバタバタ(無視)」
あお「バタバタバタバタ(無視)」
たまきちゃん「ドア閉めろー!!」



それが後々寂しさを助長するとは知らずに。



不思議なのは富士にいた時にも週に何度も遊んでいた2人だが



この2日間でその一年を上回る距離の縮め方をしているところを見ると




やはり人間というものは寝食風呂を共にしてこそ互いのことを知れるのかもしれません



長男坊のことばかり書きましたが実のところ密かに



次男坊同士も再会を喜んでいたのでした。29年4月生まれ同士。




たまきちゃんは朝も夜も美味しいご飯を作ってくれケーキまで用意してくれ



変わらぬ深い愛と芯の強さとユーモアを私に見せつけ



強く美しく笑うのでした。



まだつづくから!
  1. 2018/02/15(木) 10:40:51|
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2月14日(水)春日井到着物語ちゃん

こんばんは七転八倒です。

振りむかずにいこうか。




たまきちゃん家の住所にナビ設定し、チビ2人をチャイルドシートに乗せ富士を出た我々




新東名を走らせていると結構早い段階でこの先左方向ですと東名に乗り換えるように指示してくるナビ




東名に乗り換えるは乗り換えるけどこんなにすぐ乗り換えるなら最初から東名でよくね?!え?早くね?途中で東名に乗り換えるは乗り換えるけどこんなにすぐ乗り換えるなら最初から東名でよくね!?




軽く混乱しながらもナビ信者の私はすぐに東名に乗り換えたのでした




納得行かないまま東名に乗り換えると今度はこの先左東京方面ですと明らかに目的地と真逆の方向へ導いてくるのだ




え?春日井って名古屋方面だよね?




さすがにおかしいと思い新興宗教ナビ真理教を脱退し名古屋方面へと突き進み


隙をみてナビの設定をチェックすると案の定自宅になっていたのです




そうです奥さんやられたんですね




息子が自宅に設定し直していたんです。




ここのところ車で遠出することが多かったので帰りに息子がナビを自宅に設定するという習慣になりつつあったため




皮肉にも私が次男坊をチャイルドシートに乗せている間に長男坊がナビを設定し直していたという。




そうして再びナビをたまきちゃん家に設定し直しようやっと迷いなく目的地へ向かって爆走するのでした。
旦那「だーかーらー!スピード落とせ!!」




たまきちゃんにはちょいちょい途中で連絡するねといいつつ全く連絡せずにノンストップで爆走していたところ



たまきちゃんの心配がピークに達した模様。





途中浜名湖SAで休憩を取り無事も連絡もして再び高速を走らせるのでした




行きは次男坊も全く泣かず寝てるか機嫌よく起きているかのどちらかで助かりました


こうして春日井市はたまきちゃん家に無事到着しお互いに胸をなでおろし再会を果たした我々。





再会した大和と美味し過ぎる夕飯を食う長男坊。




このときよもや二人は

別れ際がこんなにも辛いものになるとは

想像をだにしていなかったのでした。




まだまだつづく!
  1. 2018/02/14(水) 10:40:25|
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2月13日(月)春日井市へGOちゃん

こんばんは七転八倒です。

たまきちゃんに会いに行くの巻。




去年の10月に愛知県春日井市へ引っ越したたまきちゃん
たまきちゃん




それまで週に3.4回遊んでいたので当然のことながら私の胸にはぽっかりとが空き




連日LINEなるもので近況を報告し合ってはいたもののやはりどこか物足りなさがあり




富士と春日井の間がちょうど浜松あたりだったので
中間地点で落ち合わないか?と提案したところ




それならいっそ家に泊まりに来てくれと彼女らしい直球が返ってきたので乗ることにした





私の悪い癖で単独行動をしそうになると




たまきちゃんにたしなめられ



こういうやり取りの速さや即決力が好きだ




2月の三連休を使ってたまきちゃん家に2泊。




「またね」
「元気でね」
「いつか遊びに来てくださいね」
「うん」




かくして別れ際のご挨拶定型文




「ところでいつかっていつ?」
「たとえば2月の三連休とか」
「それいいね」




直球を投げる女定型文が苦手な女の手によってぶっ壊されたのでした。




春日井市まではノンストップで3時間ちょっとかかるということで




チビ2人を連れての長距離運転なので肝に銘じ





2月10日午前11:30富士市出発ー。




大丈夫なのか私!




つづく!
  1. 2018/02/13(火) 12:02:39|
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2月9日(金)不二家でもちゃん

こんばんは七転八倒です。

ちゃっかり不二家でも誕生日祝いをしていたざんす。



旦那のいない週末に不二家に行くことが多い我々



理由はいくつかあって



①常に空いている
②子どもが騒いでも大丈夫
③ケーキが食える
④離乳食無料サービス



と外食が難ありな子連れに優しいつーかほぼ子連れというママに快適な空間なのです



毎週末のように不二家で晩餐をしていた我々はある時気づいたのでした



不二家っていつ行っても誰かの誕生日やってんのな!




あのよく店内に突然happybirthdayの曲が流れ周りのお客を巻き込んで強制的に拍手をいただくやつ




あれ不二家だと毎日誰かしら必ずいる!




しかも2時間の間に2.3人の割合でな!




つまり毎週末不二家に通っている我々は週に2.3人の見知らぬ人の誕生日を祝っていることになるのだ



もう20人くらいの誕生日を祝ってるはずだ!




そろそろうちが祝ってもらう番じゃねーの?っつーことで恥も外聞もなく祝ってもらったのでした



初めてやってもらったのですがあれですね




くそ恥ずかしいですね




サービスで写真撮ってくれるんですが



なんでピースしちゃったかなあたす。



あとこれは懺悔したいんですが



自分のときに盛大に拍手をもらうだけもらって



その後にきた他の子のhappybirthdayタイムのときに



「ママうんち」



トイレでうんこをしていたという息子



便器にまたがりながらトイレから拍手を送った我々




本当すいませんでした。




でも全部ひっくるめて楽しかったです




次は次男坊の誕生日にいこうかな




またね!
  1. 2018/02/09(金) 09:30:03|
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