魚眼日記

その女、七転八倒につき

1月30日(火)次男坊とおっぱいちゃん

こんばんは七転八倒です。

おっぱい。



長男坊は10ヶ月でおっぱいを飲まなくなりました
長男坊おっぱい拒絶の巻



断乳に苦労しているママが多くいる中、長男坊自ら飲まなくなり卒乳に至った私は



その大変さをまだ味わったことがありません。



しかしじきに10ヶ月になろうかという次男坊を前に



飲まなくなるどころか離乳食3回食べた上でおっぱいは別腹と言わんばかりにますます勢いづいている今日この頃



今回はどうも手こずりそうな予感がガンガンしております。



それもそのはず



長男坊の時は初めて故にやたらと時間に忠実に授乳タイムを設け、泣いていても時間じゃないからという理由でおっぱいはあげずあやし続けたりしていましてが
長男坊「臨機応変にやれや!」



それが今やどうだろう



おっぱいは欲しがるだけあげてよしという



助産師さんの魔法の言葉をどフルに活用し



2人目で恥が削がれたのかはたまたおばさんに拍車がかかっただけなのか
よっ!怖いもの無し!



授乳室?授乳ケープ?いらねぇよ!!!をモットーに



青空の下だろうと映画館だろうとおっぱいを出しまくっていた私



どーこーでーもーおっぱいー。
ママエモン



乳出しっぱなして寝るというドリンクバー添い乳しかり。



こうしてすっかりおっぱい漬けにされた次男坊が
次男坊「薬漬けみたいに言うな!」



果たして自ら卒乳できるかな!




乞うご期待!!!



今日もどうでもいい話したね~



またね!
  1. 2018/01/30(火) 10:14:38|
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1月29日(月)自転車狂想曲ちゃん

こんばんは七転八倒です。

自転車。




数年前から巷ではストライダーという幼児用のペダルなし自転車が流行っており




公園では多くの子供達が足で地面を蹴っては爽快にチャリを走らせている姿を見かけます




最近では後からペダルを付けることができる便利なやつもあり




普通の自転車が乗れるようになるまでの練習方法としていわゆる昔の補助輪を外すという工程に取って代わり




今やペダルを付けるという時代になりつつあるようです




初めにバランス感覚を養っているせいか後からペダルを付ける方が乗りこなしが早いという話をよく聞きます。




ちなみにストライダー系のバイクは1万5千円くらいするお高い代物なのですが




我が長男坊は超絶ラッキーなことに友達からお下がりをもらったのでした




因みにその友達はうちの子がまだ三輪車をキコキコしていた幼稚園入園前から




既にペダル付きを広いお庭でガンガン乗りこなしていたハイレベル身体能力の持ち主で




今は普通の自転車を乗っているというこで我が子にストライダー系バイクをくれたのでした。




それ以来嬉々としてバイクにまたがり地面を蹴り蹴りすいすいバランス感覚を養っていた長男坊




ついに昨日ペダルをつけたいと言い出したので付けることにしました




「あお、いい?ペダル付けたら練習しなきゃ乗れないからね」
「うん(あんま聞いてない)」
「すぐに漕げるわけじゃないからね」
「うん(あんま聞いてない)」




長男坊は超悔しがりやの超絶泣き虫野郎なので一応前もって釘を刺しておいたのですが




公園で練習を開始すると案の定




すぐに漕げなくて泣きじゃくりました。



「できないーーーーーー!!」
「だから練習しなきゃ乗れないの」
「うぁぁあああああん!!!!」
「泣くな!」
「できないできないーーー」
「じゃやめるか」
「やだーー!!!」




このくだりを10回くらいやっていた我々。



そこかしこで自転車の練習をする親子



我々もその中に紛れ滑稽極まりない親子二人三脚な日曜の午後





母さんには義務があるのだ







初めから格好良くはなれないということ





格好良くなるためにはカ格好悪いことをたくさんしなきゃならないということ



だから芸人になりなさいたくさん練習をしなさい



またね!














  1. 2018/01/29(月) 10:29:22|
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1月26日(金)職人ちゃん

こんばんは七転八倒です。

とうとうクッキーまで焼いて貪るの巻。




いやババア止まんねぇな!



チョコレートチャンクぶち込んだらたまんねぇな!



神様!!バター高騰のこのご時世に2日で200gを使い切るという贅沢を懺悔します
神様「そんなことで呼ばないでくれる?」



とまぁ私の菓子話は置いといて



先日こんなことがありました。



とある和菓子屋さんで大好きな菓子を買って食べようとお店に入ったところい



ええ!?



ちょ、ええ!?



お菓子の話置いてきたつもりがついてきちゃってるぅ!
♪ところが~お菓子が~あとから~ついてくる~
『森の菓子さん』より




おばさん病気ですね。つづけましょう



和菓子屋さんに入ってみるとそこにはいつもの売り子のおばさんではなくおじさんが佇んでいました。


年齢から佇まいそして雰囲気から伝わってくる只者ではない感は



この人が菓子職人であることを即座に物語っているかのようでした。



ご主人は和菓子が並べられたショーケースから少し離れた奥に佇んでおられました



「注文いいですか?」
「ええ」



ご主人はその場に立ち尽くし耳を澄ましておられました



「いちご大福が2つに」
「はい」
「どら焼きが2つに」
「はい」
「栗饅頭が一つに」
「はい」
「草餅が1つ」
「はい」
「でお願いします」



ご主人は微動だにせず注文を聞いておられました



いや流石だなと思いました。



大抵その場で注文受けたものを次々に袋に入れていくものですけどご主人は違いました



全て頭に入ってるようで注文が終わってからようやくショーケースの前へと動いたのでした



たまにレストランとかでもメモも取らずに一度聞いただけで覚えられる店員さんいるけどすごいよね!



ご主人はショーケースを前にようやく口を開きました





「えー・・・・・・・・・何でしたっけ?」









その後1からやり直したよね~



その場で袋につめながら何回も聞き返してたよね~



じゃあさっきの時間は何だったんだ



おったまげたわけだけれども



でも



職人さんはやっぱり菓子を作ることだけに長けていればいいわけで



不器用に注文を受ける感じが逆に妙に納得できるのでした



そうそれでいいのだ



だって貴方の作るお菓子はこんなにも美味しいのだから



またね!
  1. 2018/01/26(金) 10:12:01|
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1月25日(木)菓子駄弁ゃん

こんばんは七転八倒です。

とうとう自分で焼いた菓子も貪るの巻。



子どもの頃からお菓子がたまらなく好きなんですけど



つーか大人になったら食べなくなるのかと思ってたんですけど!!



無駄に小金を持ってる分大人になってからの方が拍車かかってんですけど



つーかもはや私がお母さんだから「お菓子食べ過ぎよ」とか「夕飯食べられなくなっちゃうよ」とか言う人がいないんですけど!



つーかお菓子食べ過ぎても夕飯食べられるんですけど!



なんなら朝ごはんの支度しながら夕飯の支度しながら菓子つまむスタイルで



菓子フリーダムに突入してんですけど!



昨日食べる菓子がなくなったからついに自分で菓子焼いたっつーの



子供達も食べてたけど圧倒的に私が食ってるっつーの!



気のせいかな砂糖150gバター40g卵4個入れてた気がするっつーの。



富士市から春日井市へ引っ越したたまきちゃんが6キロ痩せたっつー話なんですけど



新しい環境と2人育児で疲労困ぱいはもとより



うちで菓子を貪らなくなったことも原因だ!



そして私の他にもう1人毎日菓子を貪っているお母さんがいます。

幼少期にお菓子の王様の異名を持つ彼女もまた



私と同じく朝から板チョコ一枚食ってると言う。



風邪で発熱時のみ食欲と共に菓子欲もなくなるという我々



つまり菓子食ってるうちが健康ということでいいだろう!



どうだ!



くそどうでもいい話だろう!



またね!
  1. 2018/01/25(木) 09:39:52|
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1月24日(水)彫刻の森ちゃん

こんばんは七転八倒です。

想像と遊びとユーモアの国。



週末に箱根彫刻の森美術館へ行って参りました



もう何回めだろう4回目かな?



いやおばはん箱根好っきゃなー



だってぇええええ



富士市から1時間半で箱根に行けるんやでえ!



次男坊の身体と脳もガンガン刺激され



未来に向かって行進し始めました。





2歳の時は怖がって近づけなかった葉っぱねんねリベンジ
彫刻「奥さん私の名前葉っぱねんねじゃないです」


前に誰と来たかを思い出したり



新しいやつが加わっていたり



弟が寝たので一人で遊んでみたり




私も子どもの頃、とかく様々な美術館や博物館へ連れてかれたのですが



よくわからないけどオモシロイ場所だったことだけは記憶にあり



特に子どもというやつは大人よりも想像力に長けているので



どうとでも楽しむわけで



何より私はそれを見ているのが面白いのだ。


本当は星の王子さまミュージアムも行きたいんだけど更にお山の方にあり道が凍結してる恐れがあるのでまた次回に!


またね!
  1. 2018/01/24(水) 10:34:03|
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1月23日(火)R-1後記ちゃん

こんばんは七転八倒です。

ママのいない日。



R-1ぐらんぷりの1回戦も2回戦も時間の都合上、幼稚園のお迎えに間に合わなかったためお義母さんにお願いしていました




嫁「R-1ぐらんぷりっていうものがあって」
義母「あーるわん?なんだいそりゃ?」
嫁「えーと、あのー、お笑いの、なんというか大会みたいなやつで」
義母「ははは」
嫁「あお頼んでいいですか?」
義母「いいよ」



毎度嫁の奇行をスルーし自由にさせてくれるお義母さんの深さよ。



そして息子の晩御飯もちろん外食ですよ風呂&寝かしつけは旦那に任せて心置きなく出かけたわけですが



1回戦の日は旦那曰く息子が途中までは元気だったけれど最終的に寂しい寂しいと言ってたようで



家へ帰ってからも「あおママあーるわんぐらんぷりのときさみしかった」と言われなんともいえない気持ちになったものでした。



あらかじめ説明していたため覚悟はしていたようですが初めてママ以外の人がお迎えに来たということもあって



いつもと違う感じに戸惑っていたようです。



その次の週に2回戦があり再び幼稚園後のママ不在となるわけですが



「今日はずっとご機嫌だったよ」



と旦那に言われ慣れだなと子どもの切り替えの早さに感心していたのですが



翌朝、機嫌よく起きた長男坊は居間ではしゃいでおりました



その日は古紙回収の日だったためさっさと出してしまおうと1人玄関から私が出ていくと




ママァァァ!!
いかないでぇえええええ!!!





と長男坊が泣きじゃくりながらパジャマで追いかけて来たのでした



その様子を玄関の戸口から伺う旦那



我々はこのとき息子の我慢していた寂しさをはっきりと感じたのでした



ママがいなくて大丈夫なわけがない。



小さいからだと小さいこころで頑張っていたのだ



ああちゃんとしなきゃと



自分のやっていることに責任を持って回収してやらなきゃと



改めて感じた出来事でした。



その日幼稚園にお迎えに行くと



先生は私に言いました



「今日あおくん縄跳び跳べたんですよ!」




先日のなわとび大会では全く跳べなかった息子が4回跳べるようになったという



「せいなくんが跳べるようになったら負けじとあおくんも」



私が尻を叩くのではなく友達の影響でやる気をだすというステキナカタチ。



それでいい



それでいいのだ息子よ



ああ素晴らしきかな人生。



またね!
  1. 2018/01/23(火) 10:12:41|
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1月22日(月)R-1ぐらんぷり2回戦ちゃん

こんばんは七転八倒です。

R-1ぐらんぷり2回戦敗退。



先週の19日金曜日にR-1の2回戦で東京は浅草の5656会館へ行って参りました



結果敗退



悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい!悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい



R-1で敗退して今までで一番悔しい思いをした冬でした。



HPに結果出るまで完全に受かったと思っていたからですね



他の芸人からしたらとんだ勘違い野郎だと罵倒されかねないのですが



完全に受かったと思っていたんですね



完全に受かったと思っていたんですね



何回言ったら気がすむんだ

見てくださいこの帰りの新幹線での晴れ晴れした顔!!!!



そう受かったと思っていた分落ちた時の振り幅でけーなおい!



仕方ないですね上には上がそのまた上には上がいた当然のことです。



次男坊初めて新幹線に乗るの巻。



次男坊とカラオケBOXにて練習。


会場に着いたらやっぱりまず授乳。


ただでさえみんなが緊張して張り詰めた楽屋の中



子連れでウロウロしてさらに異様な空気にさせてしまいましたすいませんでした!



「お父さんが出られてるんですか?」と聞かれたり



「え?まさか一緒に出るの?」

「え?いいの?」



とあっちでコソコソと話す声が聞こえたり



途中次男坊がご機嫌な奇声を発したりと


2回戦も私の胸中にはが渦巻いておりましたがこれも数年後には笑い飛ばせることでしょう



種まき種まき


全ては種まき。


5656会館行く前に浅草リトルシアターに寄って社長に次男坊をお披露目してきました



社長と話すといつも夢が広がるなぁ。



いくつになっても野望は捨てられないなぁ。





またね!
  1. 2018/01/22(月) 09:32:10|
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1月19日(金)ピンチちゃん

こんばんは七転八倒です。

絶対絶命。



出先でうんこを漏らす
店内でおしっこを漏らす
車内で嘔吐
タイミング悪く愚図る
替えのズボンがない



等々育児していると度々ピンチに見舞われます。



周りへの配慮のみならず我が子の失敗を優しく包む愛も忘れてはならない



ママというものはその都度強くならざるを得ず人間としての度量を広げざるを得ない



一体何処へ向かってんだ我々は!!!!!



貴様我々を何処へ連れていく気だ!!!!



仏様「悟りの境地です」



解脱するぞこら!



というように出口の見えない修行に日々明け暮れているわけですが先日



例によって旦那が劇の団の事の情で東の京な週末に母と息子2人で遊びに出かけ



いやもう1人で2人連れて遊びにいくことにはいよいよ慣れてきて



人間何事も為せば成るだなと大抵のことは訓練でどうにかなるものだと思い始めていた矢先



たっぷりと遊び倒した後に不二家で早めの夕飯を食べて早めに帰ろうと目論んでいたところ



楽しくおしゃべりに興じていたはずの長男坊が気づくと



寝ていました。



ええ!?ちょ



待て待て待て待て待て待て待て待ておい



今の今まで喋くり倒していただろうが!



2人を運ぶとか無理だし!!



横たわる長男坊と向かいで何が起こっているのか全く分かっていない次男坊。



とりあえず寝かすしかねぇ!



というわけで30分くらい寝かし



その後無理矢理起こして機嫌の悪い中泣かしながら歩かせようやく家路に着くのでした



不二家で後ろの席に座っていた家族のお母さんがそんな一部始終を見ていて



「頑張ってお母さん!」



と帰り際私にガッツポーズをおくってくれたことは



どういう状況なのかを理解してくれている人もいるんだと気持ちが救われた日でもありました



お母さんにはお母さんの大変さがわかるんだな



またね!
  1. 2018/01/19(金) 09:30:58|
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1月17日(水)価値観ちゃん②

こんばんは七転八倒です。

特異な環境。




砂場で楽しそうに遊ぶ一風変わった2人の姉弟を尻目に



息子になわとびをさせようと試みるも全くやる気がなかったので



「なわとびできる?」



お姉ちゃんの方に話しかけてみたところ



「うん」



快い返事が返ってきたのでなわを渡すことにしました。



すると息子も興味津々で食いついてきたので運良く教えてもらえるかもと他力本願に切り替えてみたところ



「ふん!・・・ふん!」



お姉ちゃんはほとんどとべませんでした



「年長さん?」
「ううん、小1」



なんだ小学生になっても意外ととべないもんだな。なわとびさせてるのなんてうちの幼稚園くらいなのか?



私は少々疑問に思いながらもその後その姉弟と何気なくおしゃべりしていると



「プリキュア好き?」
「ううん。みたことない」



私の周囲の女児はプリキュアプリキュア言っとるが



そんな子もいるもんだと関心していると背後から声がしました



「すみません遊んでもらっちゃって」



見ると明らかにノーメイクでこだわりのある髪型とオーガニックコットン100%であろう上下に身を包んだお母さんが立っていました



ひと言でいうとUAです。
UA知らない?何歳だ!甘い運命を聴きなさい


「そこの歯医者さんにいってたもんで」



なんだかその出で立ちだけでこの姉弟の今どきらしからぬ雰囲気に合点がいったのですが



子どもらを遊ばせながら私はUAママと色んな話をしていたのですがいや驚いたのなんのって。



「私たちはキャンピングカーで旅をしながら生活してるんです」



「だからこの子ら幼稚園に行ったことないんですよ」



「この子が小学生になったからさすがに行かせてますけど全校生徒26人しかいない山の小学校です」



「小学校もたまに3週間くらい休ませて旅してます」



「お風呂がないから毎日温泉に入れてます」




UAママは続けてこう言いました



これからの時代に生きるこの子たちに必要なことは幼稚園や学校とかで型にはめられたような教育ではない



自らで考え何かを産み出す力を養うこと



そのためには今の時期はとかく自由奔放であってほしい。



私は隣でそんな話を聞きながら



なわとび大会に向けて息子にやりたくもないなわを持たせることに必死になっている自分に反吐が出そうになってきたのでした。



どっちが正しいとか間違ってるとかではない



色んな人がいて色んな生き方があっていいはず



ただめまぐるしい日常の中で考えることをやめてただ誰かの言う通りにすることだけはいけないなと



改めて思った日でした。



いやそれにしても驚いた



またね!
  1. 2018/01/17(水) 10:04:16|
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1月16日(火)価値観ちゃん

こんばんは七転八倒です。

価値観。



年末に個性的な親子に遭遇した話をしましょう



既に幼稚園は冬休みに突入していたため長男坊のありあまる力を家の中に閉じ込めるわけにもいかず


砂場セットと翌月のなわとび大会に向けて練習させろと言わんばかりに幼稚園バッグに押し込められていたなわとびを手に



長男坊、次男坊を連れ行きつけの公園へと行くことにしたのでした。



息子の通う幼稚園には毎年なわとび大会というものがあり回数を競い合う恒例の行事となっている



年少児にはなかなか難しいらしく幼稚園でやるにはやるが成果に個人差が付きすぎているとの話で



例によってうちの長男坊は全くできない派



縄をひと回ししたところで飛べないことを確認するとソッコーなわとびを地面に投げ捨て別の遊びに移るというニャンコスターさながらの切り替えし具合。



まいっか。親がどうこう手出しすることじゃないよな



そう自分に都合良くスルーしていた矢先の懇談会にて



「おうちの方が見て上げてください」




私は詰まれた王将よろしく逃げ道を塞がれ、おい目を離すな手を離せじゃねーのかよおい!と園の教育理念を無駄に蒸し返したくなる衝動に駆られたのでした



やはり最終的には親よね。



この部分は非常に難しいところで各家庭でどの程度子どものことに手を出し促すかが問われるところでしょう



因みに私は子どもの頃運動にせよ勉強にせよ一切親が介入してこず悔しい思いもたくさんしたがストレスフリーで生きてこられたので



私自身にはそれが一番合っていたように思う。



だから私もなるたけ息子に手を出したくないのだが



だが翌月には大会なるものがあり集団の中で競争を強いられる息子を思うと飛べないのはいかがなものかと



いや



ひょっとしたらどうでもいい私自身の問題なのかもしれん。



と諸々専業主婦特有のくだらない思いを巡らせながら



腑に落ちずてくてくと公園までやってくると



そこには既に姉妹がいた。



使い古された服を着て走り回り砂場セットもなく石と木の棒オンリーで砂場で遊ぶ今時らしからぬ姉妹



親らしい人の姿は見当たらず



私はなんだか無性にこの子たちのことが気になり出したのでした。



つづく-。
  1. 2018/01/16(火) 10:00:07|
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