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魚眼日記

その女、七転八倒につき

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12月31日(日)開ける前にちゃん

こんばんは七転八倒です。


2018年。



今年はひたすらただもうひたすらに育児をした年でした



次男坊の出産と長男坊の幼稚園入園がビンゴしたあのときから



私の育児生活は未踏の領域に突入し



これまでの悩みやくだらない不満はチリと化



後ろを向いている暇など微塵もなく



自分の欲望を脱ぎ捨て脇目も振らず子どもと共に生きた365日は



ああ私のような貪欲な女もとうとうになったかと錯覚するほど



少しオトナになれた年だったと思います。



それと共に少し面の皮も厚くなり多少のことでは揺るがず動じなくなり



なるほどこうして女はばばあになっていくんだと思ったりもしました。



悪くない。
決して悪くない。



このブログも元はつーか今もな電動夏子安置システム劇団員渡辺美弥子のブログであり



芝居やお笑い貧乏生活のあれこれをしたためていたのですが



出産を機に育児ブログへと変わらざるを得ませんでした。



電夏のHPから見にくる人に置かれましては距離のあるブログになってしまっているかもしれませんあいすいません
たまに竹田哲士のことを晒してるからいーか



また一方で新たに育児仲間がちょいちょい魚眼日記を見てくれるようになり



死ぬつつあった魚眼日記に新たに水を与えられたこと感謝しています。



みなさま



いつも魚眼日記をよんでくれてありがとう



また来年もくだらないこと



たくさん書きますね。



よいおとしを!
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  1. 2017/12/31(日) 08:34:03|
  2. 35歳で出産&子育て
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12月28日(木)恐竜博物館ちゃん

こんばんは七転八倒です。


恐竜のはくぶつかん。



恐竜といえば去年の夏の伊豆旅行の際に一度だけ触れる機会がありました
スリラーハウスちゃん



その節は恐竜がお化け屋敷の巻き添えを食らい
恐竜「奥さんあーた軽率過ぎ!」



恐竜もおばけ同様目を覆いたくなる恐ろしい概念として息子に植えつけてしまった感があり



いや確かに恐竜も恐い存在であることに違いはないのだが



だかしかし



子供の想像力を掻き立てるロマンあふるる古代生物であるべく



お化けと同列であってはならない気がする!



恐竜にどハマりしている息子の友達が会うたびに滑舌の練習よろしく恐竜の名前を挙げつらね



熱く恐竜を語る姿はとても愛らしい。



というわけで1年経った今の今



息子に恐竜をもう一度見せようと試みたわけだが

スルーしているわけではありません



出迎えてくれている恐竜のレプリカと目を合わせられぬほど息子は怯えていました



手を引いて側に連れて行こうとすると頑なに拒むほど。



私の想像以上にNo more 恐竜オーラを放っておりましたが



水族館で和ませたところ



「あおもう恐竜こわくない」宣言を受諾



気持ちが大きくなっているうちにと恐竜博物館へ。

結果から申しましょう



恐竜の巨大な骨格がズラリと展示された空間を目の当たりにした息子は


腰が抜けそうなほど息を飲んでおり



「こわい。ママぁこわいこわいぃ。あおもう帰りたいぃ」



と半べそをかきながら一生懸命私に訴えてきました。



え?お金払ってんだから帰るわけないだろ



と瞬間私の脳裏に大人の都合がよぎったことを白状しましょう
さもありなん!



それはさておき



目に大粒の涙を浮かべてか細い声で訴えてくる息子が



なんだかたまらなく愛しく思え



こんな瞬間はきっと今しか見れないんだろうと



センチメンタルな気持ちにさえなったのでした



なんでやねん!



いやきっとこんなことは本当に一瞬の出来事と化してしまうに違いない



今だけは私に正直に



喜怒哀楽をぶつけてくるのだ。



見逃すまいと思う

それでもなんとか最後まで回れました



家に帰ってパパを待つ息子らのイブ。



恐竜博物館またいこうっと



またね!
  1. 2017/12/28(木) 09:30:34|
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12月26日(火) 東海大学海洋科学博物館ちゃん

こんばんは七転八倒です。

東海大学海洋科学博物館。



例によって旦那が劇の団の稽の古で東京という週末事情のため



日曜日は息子2人を連れて水族館へ行ってきました



これまで行った静岡の水族館といえば「深海魚水族館」「淡島マリンパーク」「三津シーパラダイス」等々



それぞれエンタメ感あるネーミングですが今回行った水族館



東海大学海洋科学博物館。



なんて遊びのない名前だらう



水族館なのにマリンもパークもパラダイスも付いてねえ!



それどころか大学って入っちゃってんもんなー



何だろう



ドリンクメニューに清涼飲料水って書かれている感じか?
コーラ「どーも清涼飲料水です」



と名前だけではあまり食指が動かない水族館ですが



行ってみたところなんとまぁ最高に良かったです


どの水族館にも大小様々な魚を泳がしてるデカい水槽があると思うんですけど



あれがものすごく良かった



単純な作りをしていて



その周りにベンチがあっていつまでも眺めていられるような空間なんですよ



半日いられる何もない感じ。



無駄なものがなくてただただ魚たちの動きを眺めるだけ


魚の情報を次々と頭の中に入れなくていいからでしょうか



ただ眺めるだけ。私はこれがいい。



特に魚に興味がない息子もその空間を使って遊んでいました



クリスマスイブってことで混むかなと思って早めに家を出たのですが空きまくっていました。



いや絶対マリンとかパークとかパラダイスは混んでたと思いますよ



「クリスマスどこ行った?」
「東海大学海洋科学博物館」



クリスマスだというのにポップな感じが出ないだろがぁ!
別に出さんでいいだろ



でも空いてる水族館最高



東海大学海洋科学博物館



実はここの良さは水族館だけじゃなく恐竜博物館もあるってとこ!



余談ですが長男坊が冬休みに突入したため駄文を連ねる余裕が激減しました
彼奴はもう昼寝しませんから


折をみてまた書きますね



またね!
  1. 2017/12/26(火) 09:30:31|
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12月22日(金)ママ雑談より抜粋ちゃん

こんばんは七転八倒です。

ほんとうの愛。



先日ママ達との雑談で浮上したテーマ



やばいなー。



うちらやっすい茶菓子食べ散らかしながら壮大過ぎるテーマに取り組んじゃってんなー



人間ていうのは本来自己中心的な生き物であり



そこから逃れられない生き物であるとある時私も悟った



どんなに好きな人がいてもその人を自分より大事にできないのはなんでだろう



と何度も哲学し心がさまよったこともある。



それもこれも私が人より何倍も我が強いからなのだが
長男坊「ママ譲りじゃねーか」



しかしながら



子を持ち育てるうちに徐々に女の心は変化していくのだ



あれ?
ひょっとして私
自分よりこの子が大事かも。




これはママ達みんな言うのですがけっして



初めからそうだったわけじゃありません。



大事なのは一緒に過ごす時間であり



共に過ごした時間が女を母にしていくのだと思うのです。



初めこそ自己犠牲感を拭えず時に男の自由を妬みながら子育てに奮闘せざるを得ないのですが



数年たったいま



この子育てを一点の曇りなく、いや、2.3点曇ってはいますが全うしたいと思えるようになってきた



気がする
気のせいかもしれません



今思えば



実家の母に息子を預けやりたいことをやっていたあの時の私は



まだ自分が一番大事だったのでしょう



しかし出がけに息子が泣く姿を見て何度も心が引き裂かれていた私が母になりかけていたのは間違いありません。



あの時の後ろめたさを強引に乗り越え今もなお自分が好き勝手に輝いていたなら



私の心は未だ母にはなっていなかったかもしれません。



そう思うと大事な分かれ道だったのかもしれませんね



あっぶねーー!



それと同じようなことを友達も言っていました



パートにして子どもとの時間をとるか

正社員にしてお金と社会的地位をとるか



あと数年したら子ども達はママ、ママじゃなくなる


もう2度と戻らない時間



だとしたら答えは簡単だ。




自分も輝きながら子育てもちゃんとしてるお母さんマジで格好いい



でも



一番格好いいのはやっぱ



山口百恵じゃね?



またね!

  1. 2017/12/22(金) 10:31:55|
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12月21日(木) 皆勤賞破れるちゃん

こんばんは七転八倒です。

初めて幼稚園を休むの巻。




「ママまだ寝たいー」



日によって寝起きの機嫌がすこぶる悪い日があるため



例によって愚図りが始まっただけのものと思っていたのですが



「なんか熱い気がする」



息子の体調に関しては常に私よりも敏感なつーか私が鈍感なのだ旦那がいち早く気づき測ってみたところ



40.0℃



オメデトウゴザイマス



4月の入園式以降実に9ヶ月に渡り



無遅刻無欠席無早退を貫いてきた息子「丈夫なだけが取り柄だボーイ」も遂に陥落



ツイニムスコモ。



私は赤紙を突き付けられ息子を戦地へ送り出さねばならぬ母のような心持ちで幼稚園にお休みの一報を入れました
おかしいだろ



3年間毎日人参を食っているのと

極めて大雑把に育てているのと

入園前は毎日外遊びで泥んこにさせていたことで



ありとあらゆる菌に対する免疫力が高いのは間違いないでしょう



しかしそんな息子もまさかの発熱40度



かかりつけの病院へ行くとインフルエンザの検査をすることに
いやインフル予防接種したし!その上でかかってたならもはや確率的にめでてえし!



家に帰った息子はパタリと布団に倒れ込みノンストップ3時間睡眠に突入しました



いや寝るもんです。



お昼過ぎに私がトイレから戻ってくると息子は布団の上で絵本を読んでいました



「ママなおったー」



おおマジかよ!



午後は家の中で縄跳び、絵の具、レストランごっことフルパワーで遊び倒しました


次男坊の絵を描き殴る長男坊。



夕方には36.1℃に。



なんだったんだおい



つーか今日友達の家でクリスマスパーティーだったんですけど!



うちのベランダから見える目と鼻の先にある豪邸でクリスマスパーティーだったんですけど!



私だけ行けないという



もはや息子の策略かとさえ疑いたくなる午後の回復具合よ



ま、いいんだけどね

君が元気なら。



そして先ほど熱もなく元気に幼稚園へ行きました



それにしても惜しい!



1年間皆勤賞を貫いたら海外旅行にでも連れていってやろうと思っていたのに







嘘に決まってんだろ!!!!!!!




子供は我がままで元気が一番ですな
ワタシノカワイイタカラチャン。


またね!
  1. 2017/12/21(木) 09:15:45|
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12月20日(水)干し芋ちゃん

こんばんは七転八倒です。

干し芋。




私が敬虔なクックパッド信者であることは既に皆様の知るところかと存じます
だろーな!



そうですそうです



あの料理できない奴がさも料理上手かのように錯覚できる魔法のサイトですね



クックパッド様の凄いところは普段作らないであろう自家製○○系もレシピに上がっているということだ



先日無性に干し芋が食べたくなり
知らねーよババア



家で干し芋作れないもんかとクックパッド様にお伺いしていたところ




絶妙なタイミングでお義母さんが干し芋作りを手伝いに行くというのでついて行くことにしました



毎年この時期になると大量にさつま芋を蒸して皆で手分けして干し芋を作るそうな



「3日間天日干しにするんですか?」



私はクックパッド様から頂戴した浅い知識を披露したところ



「5日だね。」



ベテランは経験が物語る深い表情で教えてくれました



その顔があまりにも神々しく自身に満ち溢れていたため



私はその場でクックパッド教を脱会してやろうかと思いました



やはり



人は経験してこそなんですね


おばちゃんが3人も集えば笑いが止まらないあるある。



周辺を探索していた長男坊がみかんのような実がなっているのを発見



ハサミじゃないと取れないよという姉の忠告も聞かずに



お義母さんは孫のためにそのみかんらしき代物を素手でもいでくれました

その見た目のフルーティーな美しさとは裏腹に劇的に酸っぱかったです



帰りにでっかいさつま芋を頂いたので



竹田家のベランダで干し芋チャレンジしようとおいもます



あ、間違えちったテヘ!
イモ「チッ。ババア」


思います。



またね!
  1. 2017/12/20(水) 11:56:00|
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12月18日(月)恒例の餅つき大会ちゃん

こんばんは七転八倒です。

町内餅つき大会。



むかしむかし、あるところに、お父さんとお母さんが住んでいました


あるひ、お父さんは東京へ劇団の稽古をつけに


お母さんは町内の餅つきにでかけました。



というわけで昨日は息子らと一緒に毎年恒例の町内餅つき大会に行って参りました



ギャァアアアアアアア!!!!

こ、ここここここ怖い!!!

ここまで書いてる間にポッキー1袋食っちまった自分が怖い!!!




私の中のどーでもいい出来事が勝手に文章化されてしまいましたすいません



餅つき大会の話に戻しましょう



昨年は良からぬウィルスが横行していたため中止となった餅つき大会



今年は無事に決行されたのですがやはりいいもんですね


お祭りとか炊き出しとか防災訓練とか餅つき大会とか町内の集まりがある毎に



老若男女が集いたわいもない会話を交わす



たったそれだけのことがどんなに大事なことかと思う


人間と人間が横にも縦にも繋がり優しい気持ちを育んでいる


カレー餅にハマって食いまくる長男坊。


我が子らが自然とそういう環境の中に置かれているということに私はただただ



よっしゃラッキーーーーー!



と今日もシシレッドの口癖を言わずにはおれない。
キューレンジャー「奥さんが一番ハマってますよね」



本当ただただラッキーだったのだ



旦那と結婚したことも



この土地に住んだことも



お義母さんとお義父さんだったことも。


つきたての餅を餅取り粉で丸める息子。
粘土か!




「今日お父ちゃんどうした?」



劇団の稽古で度々東京に行っている旦那の不在を町内の人達に聞かれた際に



「東京行ってます。」
「何しに?」
「劇団があって」
「げきだん?」
「えーとなんと言ったらいいかーあー。」



どう説明しても毎回うまく伝えらないのですが



「へーそうかー。」



とすぐに分かったフリをしてくれます



ひょっとしたら町内の人達はみんな



東京に女でもいるんじゃないか



と思っているかもしれないですね。



時間とともに日向が移動するのですがそれに伴いお年寄りも席を動かしていました
なんか心が和むの図。



息子は絵本「14ひきのもちつき」と同じように杵で餅つきしたいと張り切っていたのですが



「おもいからやめた」



と杵を持ってもいないのに勝手に断念していました。




近くに置いてあった変な石。




こんな日曜日も素敵だと思ったとさ



またね!
  1. 2017/12/18(月) 10:34:10|
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12月15日(金)あっち側とこっち側ちゃん

こんばんは七転八倒です。

うまく伝わらない。



先日美容院へ行き美容師さんと話していてこんなことがありました



私は彼女の話しの切り口も人に媚びない感じも好きでどことなく自分と性格が似ているので
顔は全く違うがな!華奢でめちゃんこ綺麗な人。



毎度話をするのを楽しみに髪の毛を



いやなんなら髪の毛よりも話したくて行ってると言っても過言ではありません。



その日もいろんなことを話題にしながらお互いに腹を割って話していたのですが



「竹田さんて友達います?」



彼女は人に合わせることが嫌いで友達がほとんどいないという話しをしていました



本来なら私もつーか出産前は現役バリバリの友達いない係でした



しかし子育てをする今や友達はなくてはならない存在



かつての孤高スタイルに別れを告げ隣人と手を取り合う方向へとシフトチェンジしたのだ



「いますよ」



嘘をつくわけにもいかないので私は正直に答えました



「ママ友ってやつですか?」
「そうそう。もうなんなら毎日遊んでます」
「へーーー。何して遊ぶんですか?」
「幼稚園帰りにうちで子供達遊ばせて」
「うんうん」
「ママ達はお茶菓子食べながらおしゃべりしてる」
「・・・・・・へーーー。」



あれ?




自分で話しながら私はなんてクソつまんない話してんだろと言ったそばから客観的に言葉を拾いながらそう思ったのです



大の大人がお茶菓子食べながらおしゃべりする?



それって楽しいか?



彼女はそう思ったに違いない



いや子育て中のママが集まって茶菓子交えて話しをするのはクソ楽しいんだけど



だけど伝んねぇ!!!!!



これこっち側とあっち側の話になっちゃってるんだわ。



言葉でどんなに説明したところで彼女は腑に落ちないようでした。






なんてことがあったという話を



例によって幼稚園帰りにうちで子供達遊ばせて茶菓子食いながら友達にしたところ



「あーーーめちゃめちゃわかるー!彼女の気持ちもわかるー!」



と爆笑していました。



友達は元々バリバリのキャリアなウーマンで大酒呑みのヘビースモーカー



子を持つまでは遊びといえば具体的にどこへ行く楽しみといえば具体的に何かをすることであり



楽しい日=スペシャルな日



という図式を持っていたという。



しかし子育てをするうちに彼女の図式が変わったという



何もない日常すら=スペシャル



伝わるか?これ伝わるか?



つまり子供と一緒にいるとその言動が面白いのは言うまでもなくそこにかすかな成長を見た時ある意味ディズニーランドよりもエンターテイメントなのだ



そのくらい何もない日常に喜びが隠されている



いやもちろんそれと同じくらい大変でイライラもあるんだけど



そういうのひっくるめてママ達で共有しながら喋ることがとてつもなく楽しい



これまでに感じたことのない楽しさなんですね。



こればっかりは説明しても伝わらないか



伝わらなくていいんですけどね



面白いなぁと思って



そういや前にもバリバリキャリアな友達に



「美弥子ちゃんはなんで子供預けて働かないの?」



と目を点にして聞かれたことがありました。



彼女からしてみれば働いていることこそ価値がありやりがいがあり楽しいことで



何故に子育てだけをしながら満足できるのかと疑問で仕方なかったに違いない



これもやっぱり言葉で説明するのが難しいなぁと



私も彼女と同じ環境だったらきっと同じことを言うんだろうな



すべては子育てにお金という報酬がないためか。



日々考えて子育てしようと思います



またね!
  1. 2017/12/15(金) 10:58:48|
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12月14日(木) 学級懇談会ちゃん

こんばんは七転八倒です。

ザ・モンスター。




昨日は幼稚園でクラスごとに学級懇談会があるとのことで言って参りました



学級懇談会



その存在こそ馴染み深く幼い頃より繰り返し学校で耳にしてきた言葉ですが



いざ自分が親になり参加するとなるといまいち何をするのか理解しておらず



ぼんやりとした心持ちで教室へ入ると



園児達はおらず椅子がまあるく円を描くように並べられていました



懇談会
特定の属性を持つ集団が、打ち解けてざっくばらんに話し合うために設けられる会合
~Wikipediaより抜粋~





それぞれ我が子の椅子に着いた我々はママ達全員の顔を見ながら担任の先生の話を聞くことになりました



そういえば



入園当初はほとんど知らないママ達でひたすら怖い存在だったことを思い出す



いつのまにか



参観日、運動会、生活発表会、マラソン大会、ランチ会



顔を合わせ言葉を交わす回数を重ねる毎に



その存在は徐々に解け出し自分と何ら変わらない悩める母であることを知る




「やっぱママ友とかできるんですか?」
「ママ友とかってなんか怖くない?」





これまで何人もの独身者にママ友=怖い存在なテイで話を振られてきた私。



これは一つにはマスメディアやネットが人々に洗脳植えつけてきた無責任なイメージなのだと思う



私も当初は想像が想像を呼びよくないイメージしかなかったので



くだらないと蓋をしてこれまで通り我が道を行こうとも考えていました



でも子育てをしながら気づいてしまうわけです



あれ?これ絶対一人じゃ抱えきれなくね?



子育てというのはときとして



旦那や自分の母でさえ共有できない深い闇があるのです



その深い闇から自分を救い上げてくれるのは



旦那でもなく実母でもなく支援センターの先生でもなく



時を同じくして子育てするママだけなのだ



子供の成長の喜びを一番共有できるのは旦那であり身内である。これは間違いない



でも子育ての苦しみを一番共有できるのは他人のママなのだ



私気づいてしまったのだ。



懇談会でママ達は順番に一人一言ずつ話すことになりました



一人一人のママ達が我が子を愛し真剣に悩み



それぞれが我が子の幼稚園での悲喜こもごもを話している様は



何だか愛しい。



それはきっとどこかで私も感じたことのある悩みや喜びだったりと他人事ではないからだ



モンスターは無知故に存在する



知らないということが恐怖を呼び



苦手意識が凝り固まっていくのだ。



触れていこう



どんどん触れてこの壮大でクソ難題な我々の子育てを



ポップにしてやろう



またね!
  1. 2017/12/14(木) 09:10:31|
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12月13日(水)とも日記ちゃん

こんばんはたけだともです。

母の離乳食が粗い気がする。



母の離乳食はきほん粗いです



いつだったか



母が友達と話しながらうちでぼくに離乳食を食べさせていたら



友達のママがぼくの離乳食を見てびっくりして言ったんです



「わーもうそんな粗くても食べられるんだ」



母はびっくりして言いました



「え?あ、粗い?最初からこうだけど?え?」



友達のママは爆笑していました。



おかしいと思ったんです



なんか米粒がそのままの形を保ってる



母が裏ごしている姿を一度も見たことがなかったからです



「おれのときはちゃんとやってたよ」



お兄ちゃんに聞いたらそう言っていたのでたぶん



面倒でぼくの離乳食は手を抜いているんだと思います



今度パパに相談しようと思っています



ぼくはまだ歯がちょっとしか生えてないけど



離乳食が粗いのでそしゃくせざるを得ません



そしゃくをなんで覚えたかというと



お兄ちゃんが歯が生えそろっているのに全然そしゃくしていなくて



いつもママに怒られているからです。



離乳食が粗いのでぼくはちゃんとそしゃくできるようになると思います



またね!
  1. 2017/12/13(水) 09:43:57|
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