魚眼日記

その女、七転八倒につき

2月17日(金)B-1祗園祭ちゃん

こんばんは七転八倒です。
B-1グランプリ。


先日富士市で*B-1グランプリなるものが開催されました
※食を通じた日本最大級のまちおこしイベント




普段ならこの手のイベントはスルーなのですが、会場が我が家の目と鼻の先である吉原商店街ということもあり



6月の吉原祗園祭を思い起こさせる近所のお祭り騒ぎに胸が踊りました



「行けば誰かに会える」



東京じゃなかなかこうはいかない吉原あるある



ほんとここがこの地域の魅力。素敵。最高。



さらには



今年は富士市生誕50周年ということもあり各町内から任意で山車が出たりして




日曜にもかかわらず早朝から準備に追われる各町内。



そのために集まる町内の結束力よ



こういうところがほんと好き。



B-1グランプリっつーか



もはや祭りだろ!!



土曜日の夜には商店街でビンゴ大会が催されました


①プレステ4
②松坂牛
③ティファールセット
④生まれてウーモ
⑤B-1グランプリ金券



と景品はなかなか豪華。



2月中に商店街で使ったレシート¥1000につき1人1枚ビンゴカードがもらえるとのことだったので



わたしと旦那で2枚



そして



東京から遊びに来た旦那の後輩カップルで2枚



ビンゴカードを手にし勝負に出たところ



後輩がビンゴ!!



ビンゴした5人でじゃんけん



旦那が壇上の後輩に大声で景品は私の指示に従うよう促していたのが笑えました



私は息子のおもちゃにとウーモを選ぶよう指示し


後輩は見事ウーモ(¥8,800)をゲット。
ナベオじゃねーか!



息子にとっては棚からウーモ状態でしたね。ラッキー。



なんとも思い出深く賑やかな祭りB-1グランプリでした







津ぎょうざが美味しかった!



またね!
  1. 2017/02/17(金) 13:54:54|
  2. 35歳で出産&子育て
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2月13日(月)誕生日ちゃん

こんばんは七転八倒です。

3歳。



息子が3歳になりました。



1歳の誕生日も2歳の誕生日も親の自己満足のお祝いでしたが



3歳はなんとなくその意味を知り喜んでいるようでした



3歳は積極的にろうそくを消しにいく歳のようですね。



いつの間にか喋り



いつの間にか会話になり



いつの間にか赤ちゃんじゃなくなっていました



毎日一緒にいたはずなのに「いつの間にか」の多いこと多いこと。



この分だといつの間にかきったねー中坊になって



いつの間にか「うん」「ああ」しか言わない高校生になっているんだろうねぇ
息子あるある



あと何回抱きしめるられるだろうか



あと何回泣き顔を見られるだろうか



もう



泣いてもいいですか?
おいババアしっかりしろ



今の母さんにできることは



君にたくさん友達を作ってやること。



いろんな人がいて



いろんな考えがあって



いろんな生き方があるということを



いつか知るだろう。



母さんが一番後悔したところを埋めてやろう。



大きくなれ



またね!
  1. 2017/02/13(月) 16:00:36|
  2. 35歳で出産&子育て
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2月7日(火)トイトレその真意ちゃん

こんばんは七転八倒です。


そこにあるもの。



夏から始めたトイレトレーニングがようやく終わろうとしています。



途中私の稽古云々の都合で中断せざるを得なかった時期もありましたが



なんとか再起動を果たし私と旦那と息子の3人4脚でゴールを目前にしています。



早くもオムツの取れた同級生達を意識しつつ



2歳前後から「そろそろやらねば」とそわそわしだし



早く取れるにこしたこたないと思い込んでいた当初の私。



「トイレトレーニング=オムツを外すこと」



それ以外に考えが及ぶはずもなかったのですが



どういうわけか今となっては



子育てにおいてトイレトレーニングが本当に意味するところは別にあるように思えてなりません。



時には仏のような心でその失敗を優しく包み



時にはもういい加減にしてとため息が隠せなかったり



何度も失敗と成功を繰り返し一喜一憂する未熟な親子。



「すわってうんちしない!」


「あっちいって!」


「いや!」



頑なにトイレでうんちを嫌がっていた息子。



時には無理矢理座らせてみたり



時にはやりたいようにやらせてみたり



その間も諦めずすわってうんちの意味を説く我々



「・・・・・」


「・・・すわってみる」


「すわってうんちがんばる」



いつしか息子が自分の口から「がんばる」という言葉を吐いた時



私と旦那は言いようのない感動に包まれたのでした。



できないことをがんばる



やりたくないけどがんばる



あなたが喜ぶから。



それはまさしく私達親子の信頼関係を意味しているように思えました



そうなると



この信頼関係を築くことこそトイレトレーニングの真意なのではと思えてきちゃったりしてね



トイレトレーニングのみならず子育てっていうのはこの積み重ねなのかもしれません。




便器にまたがり私を真っ直ぐに見つめ泣きそうな顔でイキむ息子が愛しくてたまりません



初めて息子の股下からうんこが顔を出した時出産か!っつーくらい感動したことをここに告白します。



結局遅かれ早かれ何がどーなってもいずれは誰しもオムツが外れる



だから



トイレトレーニングとは




オムツが外れたどうこうではなく



親子がちゃんとコミュニケーションをはかれたかどうかに意味がある




んじゃないか?



またね!
  1. 2017/02/07(火) 15:14:16|
  2. 35歳で出産&子育て
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

1月24日(火) 友達の話ちゃん

こんばんは七転八倒です。
選択。



「富士市どう?」
「住みやすいです。人もいいし」
「えぇーーーーどこが?!私嫌で嫌でたまんないんだけど」



初めて*ぽっかぽかで会ったとき、彼女は自分を取り巻く全ての環境が嫌いだと言っていた
※ご存知子育て支援センター



かつて自分のスキルを存分に生かし静岡で15年働いていた彼女は結婚して富士市へやってきて
出産と同時に未だ嘗て経験のない専業主婦へ転向したという。


これが地獄のはじまり



彼女はよくそう言って笑った。



料理も掃除も洗濯も大嫌い。



かつて浴びるように呑んでいた酒も控え



ヘビースモーカーは妊娠と同時にタバコをやめた。



家に縛られる日々



ただ一つ息子という子宝を除いたら



結婚という選択は彼女にとって何一つ幸せではなかった。



「一刻も早く息子を預けて働きたい」



彼女に会ったときよくそう言っていたのを思い出す。



母とは黒子なのだと
私は黒子にはなれないのだと彼女は言う。



状況も望みも違えど私はその気持ちが良くわかった。



ひょっとしたらお母さんは誰しもそうかもしれないが



生活や環境が変わって自分を見失うのだ。



何せ自分の時間というものが突然なくなるのだから



それまで地位ある場所にいた人ほどアイデンティティを失うだろう。



息子らはちょうど2歳前後だっただろうか



私はぽっかぽか帰りに彼女をちょくちょく家に誘い息子らを遊ばせながら色んな話をした



くだらない話も嬉しい話も悩みも相談もありあまるほどしゃべった。



子育ての苦しみは全て笑いに変えてやった



そうしてこの一年毎日のように会っては遊ばせ共に過ごした



そして春から息子らは同じ幼稚園に通うことになる。



そんなタイミングでか彼女のもとに職の話が降ってきた



一つは時短のパート。
もう一つは以前の職場かつフルタイムの正社員。



彼女は飛び上がるほど喜んで私にその報告をしてくれた。



「以前の職場に戻るつもり」



そう嬉々として言っていた彼女。



以前の職場に戻ることをずっと望んでいた彼女にとってこんなに嬉しい話はなかった



私は彼女とこれまでのように共に過ごすことはないだろうと寂しく思い



そして以前の環境を取り戻せることを羨ましく思った。



「そう思ってたんだけどさ、でもさ、あれからものすごく悩んでさ、考えてさ」

「うん」

「やっぱり時短のパートの方にしようかなって」



先日うちへ来て突然の心変わりを打ち明けてくれた



つまりこういうことなのだ



フルタイムの正社員になったなら今までのような息子との時間はなくなる



嫌で嫌でたまらなかったはずのこの子育ての3年間



息子の一挙一動に喜怒哀楽し孤軍奮闘してきた彼女は



いつしか母と子が共に過ごす日々にどれほど意味があり大事なのかを知った。



選ばなきゃ仕事はきっとまたできる



でもこの子のこの瞬間は今しかないと



「たぶん、私の脳みそが、心がね、お母さんになっちゃったんだ」



そう言って彼女は自分の矛盾した気持ちにポロポロポロポロ泣きました。




私はだれかが母になる瞬間を見た気がしました



人間が自分以上に誰かを大切に思うことはほぼないと思っていたけど



子をおもう母にはその奇跡が垣間見えるのだ
なんてすばらしい。



そんな友達の話を夜旦那にしようと思ったら



何故か私が泣いちゃって全然上手く話せなかったっつー話。



またね!
  1. 2017/01/24(火) 14:03:46|
  2. 35歳で出産&子育て
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

1月19日(木)障子ちゃん

こんばんは七転八倒です。

張り替える。



先日長らく放置していたボロボロの障子をようやく張り替えました




我が家も年末には障子紙を購入していたし、本来なら大掃除の際に障子の張り替えもやるものなのでしょうが



面倒なのと←ほとんどこれな張り替えて年明ける前に息子らに破られるのも癪なので中々手をつけませんでした。



そしてついに先日意を決して障子を張り替えたんです


で速攻こうな!



どうだい奥さん、奴ら期待を裏切らないだろう?いい仕事するだろう?



友達にプラスチック製の破れない障子紙を勧められたんですがね



なんかね



それって奴らに対してフェアじゃない気がするじゃん?
いや意味がわからないよ奥さん



破れるものだから破られたくないみたいなね。



正々堂々と勝負したいみたいなね!!
奥さん何言ってんだ



つまり心のどっかで障子は破るものという遊び心が離れないのだよ君。



そんな矛盾もあるのでしょう



人生なんて面白いかそうでないかは自分次第。



またね!






  1. 2017/01/19(木) 09:37:06|
  2. 35歳で出産&子育て
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ