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魚眼日記

その女、七転八倒につき

11月18日(月)それを冒険と呼ぼうちゃん⑥


こんばんは七転八倒です。

バック・トゥー・ザ・家。





いつか目を細めて思い出す日が来るのかもしれない




こんな風に誰も知らないところで冷や汗をかいて安堵した珍道中の数々を。





過ぎてしまえば全てネタ思い出。






一番楽しいのは子どもの顔を見ること




ただ電車に乗るだけで




ただバスに乗るだけで




ポストを見つけただけで





輝いてしまうその顔よ。





もうどうやっても私には取り戻せない表情だからついつい見たくなってしまうのだ




それを純粋と呼ぼうか。





ららぽーとは3階まであると言う話だが本当だろうか





竹田家は1階をぐるりしてトイレしておっぱいやってお茶したらもう帰る時間でした





本当に3階まであったんだろうか?





タピオカの店なんてあったか?





富士市民の幻想ではあるまいか?





1階しか見ていない我々は公言できません。





色んなお店がありましたが我々が買ったのはこれだけ
カウントダウンチョコカレンダー。




一日一個日付のところをめくるとチョコが入っていて、クリスマスまでカウントダウンできるカレンダーなのだ




私が子供の頃30数年前よくやったんだよね。
みんな知らない?やらなかった?




このカレンダー長男坊には理解できるのですが




「かれんだーちょこ!」





を連呼し家に帰って食べる気満々の次男坊。





これは12月にならないと食べられないんだよと言うと号泣




これが2歳と5歳の違いなのだ。おもしろい。





最後バリア100%の岳南電車を降りる際




次男坊が足を滑らせ電車とホームの間に宙ぶらりんになったことは忘れまい





私が手を繋いでいなかったら真っ逆さまに落ちていたでしょう。






となんやかやありましたが無事に帰路に着き






冒険は幕を閉じましたとさ






また行こう。





またね!

  1. 2019/11/18(月) 13:52:29|
  2. 35歳で出産&子育て
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11月15日(金)それを冒険と呼ぼうちゃん⑤


こんばんは七転八倒です。

ららーぽったーと賢者の石。





エレベーターを使わずして沼津駅を大脱出した我々はバス停へ
映画「沼津駅大脱出」coming soon!






すでに「ららぽーと沼津行き」の表示を掲げたバスが停車していたため慌ててベビーカーをたたもうとしたところ






バス「奥さんそのまま乗せちゃって~」





と言わんばかりのわずかな段差。






ベビーカーを少し傾けると易々とバスに乗り込むことができました。





なんて楽ちんなんだーーーー!




ん?








ももももももしやこここここれがあのいいい所謂バリアフリーというやつではあるまいか!!!





私は出産して子持ちになって初めてバリアフリーがもたらすフリーダムを体感しました





岳南電車のバリア100%を体験した後だけにこのわずかな段差がもたらす優しさが身に沁みました




最大の難関だと思っていたバスが実は一番利用しやすかったのでした










兄「ともーともー」
弟「ん?」
兄「このボタン絶対押しちゃだめだからね」
弟「うん(押す)」
私「ダメダメダメダメ」




兄がフリのようなことを言い出したので慌てて止めましたよ
ちなみに帰りのバスでは本当に押しやがりました。






バスの中では靴や靴下を脱いだりはありましたが無難に事なきを得て






そしてついに






ららぽーとに無事着。






何故かポストの前で写真を取るように要求する兄弟。





よし





帰ろう!!!!!!!!!





と呼びかけましたが兄弟は全力でららぽーと中へと消えてゆきました





中に入るとそれはそれはすごい人の数





東京駅か!!





ららぽーとの中心で愛を叫ぼうとしていると




「ご試食どうぞ」




兄弟2人は甘味屋さんから白玉入りソフトクリームのカップを渡されていました




もはや試食というか本食!





2人にしてみれば十分な量でした





よし







よし帰ろう!!!!!!






私的には大満足でしたので帰宅を促そうとするも走り出す兄弟。




広い。






それだけで子どもにとってアミューズメント。






私は子どもたちにハーフタイムを要求。




その後ららぽーと店内を冷やかすも滞在時間2時間弱。





つづく-。
  1. 2019/11/15(金) 14:39:04|
  2. 35歳で出産&子育て
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11月14日(木)それを冒険と呼ぼうちゃん④


こんばんは七転八倒です。

ロードオブ・ザ・ららぽーと。




そうなのだ





外見と中身の違いに振り回されるのは世の常なのだ






ローカルで暖かい雰囲気を漂わせる岳南鉄道に





凄まじい段差と隙間!





「さあ落ちるのです」
「ぎゃーーーーーー」





ったく可愛い顔してあの娘なに考えてるかわかったもんじゃないよ!





降りる駅では動じまいと構えていたら今度は段差も隙間もゼロ。





逆に動揺するからぁああ!!
「どこだ!」
「はい?」
「どこに段差と隙間を隠したぁあ!!!」
「おおお奥さん落ち着いて」






吉原駅で肩透かしを食らいながらも岳南電車を降りると




ものすごい長い階段「さあ、登るのです」





我々の目の前に地獄の乗り換え階段が立ちはだかっておりました




「こここここここの階段からじゃないと乗り継げませんか?」

「いやいや一度外に出て回ってくればエレベーターがありますよ」





そっちにも多少階段があったが地獄の階段を通過するよりはましだ




兄「ともいくよー、いち、にぃ、さん」
弟「いち、にぃ、さん」




長男坊に次男坊の手をしっかりと握らせ小さな階段をクリアしJR吉原駅へ向かう





しかしエレベーターってなんて子連れにとって有難い存在だろうか。




「こら!何エレベーター乗ってんだよ階段で行け階段で!」




えー、この場をお借りして過去の自分に喝を





ただ楽だからエレベーターを使っていた過去の自分に喝を入れときました





エレベーターを駆使してホームへ降り立つと既に電車が到着していました




「きてる!乗るぞー」



例によって長男坊は自力で乗ってもらい次男坊の手を取り車内に乗せたところで




ジリリリリリリリリリリリリリリリリリ





うぎゃーーーーーー。




慌ててホームに戻り三男坊ベビーカーを掴み




「待ってくださあああい!まだ乗りますからぁあ!!!」





私は車掌さんに「閉めたら殺すぞ」くらいのテンションでアピールしました






声が大きかったんでしょうね。乗り込んだ我々は車内の視線を一気に集めていました





竹田家が輝いていた瞬間ですね
奥さん、奥さん気をしっかり。





そうしてようやく沼津に降り立つも出口を間違えエレベーターに乗れず




私は血の汗を滲ませながらベビーカーを階段からじゃ下ろし




兄「ともいくよー、いち、にぃ、さん」
弟「いち、にぃ、さん」




長男坊に次男坊の手を繋がせなんとか階段を突破。





我々は最大の難関であるバス停に向かったのでした




つづく-。
  1. 2019/11/14(木) 14:23:54|
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11月13日(水)それを冒険と呼ぼうちゃん③


こんばんは七転八倒です。

スタンド・バイ・兄。





車で三兄弟を統率する際には迷わずベビーカーを持参するのだが今回はどうしようか





ベビーカーとは乳児に幼児、そして思い荷物まで運べる大変便利な代物だが




私「抱っこ紐で済んじゃったな」
ベビーカー「あれ?出番ありませんか?」
私「いらなかったな。あー邪魔」
ベビーカー「・・・・・・・」
私「帰ってくれる?」
ベビーカー「奥さん!」






時としてただただ邪魔な存在となることもしばしば。





しかも電車とバスに乗るとなるとあの狭い車内に持ち込まねばならず乗降時にもたつきそうだ





幼児二人とベビーカーを同時に車内に乗せられる気がしない





そして岳南吉原駅からJRの吉原駅に乗り換える際に避けられない階段があるということだ




いやいや最大の難関はバスかもしれん。



三男坊を抱っこ紐に収めぇの、ベビーカーをたたみぃの、手持ちのぃの、長男坊と次男坊を乗り込ませるという合わせ技を使わねばなるまい。




私「よし、ベビーカー置いていこう!」
ベビーカー「ままま待ってください!」
私「なによ。」
ベビーカー「次男坊が寝たらどうします!」
私「は!」
ベビーカー「また長男坊が前歯折ったらどうします!」
私「は!」
ベビーカー「私は担架にもなりますからねぇ」





ベビーカー持参決定。




こうして我々の冒険は始まったのでした

まずは最寄りの吉原本町駅にて岳南電車待ち。





穏やかなスタートを切れると思っていたらまさかの序盤に難関が待ち構えていました





岳南電車というのは富士市内を走る一両編成ワンマン運転のローカルな鉄道なのですが




~電車とホームの隙間にご注意ください~





マインドザギャップがエグい!





え?なに?なにこのギャップ!





隙間すごいし段差もすごいんですけど!!!





もはや落ちろってことよね?!




「あおは自分で乗れるね!落ちるなよ!」




私は長男坊には自力を強要し次男坊の手を引き落ちぬように乗せ





そしてホームに置き去りにされていた三男坊ベビーカーを最後に車両に乗せました




「あ、手伝いますよ!」




ワンマンの運転士さんが腰を上げてくれましたが自力で乗せました




ワンマンなんでね。時差がね。お気持ちだけ頂きます!





出鼻を挫かれた私は息を荒げながらも無事に乗り込めた成功を喜びました




ワンミッションクリアアア!





私の心臓の発狂とは裏腹に車内で浮かれる長男坊と次男坊。





しかしあれだな、敵はどこにあるか分からないもんだな。油断大敵。





車内から美しい富士山を眺めながら次の目的地へと向かう一行なのであった。




つづく-。






  1. 2019/11/13(水) 14:31:04|
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11月12日(火)それを冒険と呼ぼうちゃん②

こんばんは七転八倒です。

スタンド・バイ・ミー。






5歳児と2歳児と0歳児を連れて電車とバスを乗り継ぎららぽーとを目指す





私はそれを冒険と呼ぼう





これまでにも柏の実家に帰ったり、サファリパーク、こどもの国、箱根彫刻の森美術館等々数知れず






一人で三兄弟を統率する機会は度々あり





それはもうあらゆるハプニングに遭遇しつつ経験値を上げてきたはずなのだ







ジョン・デューイ先生のおっしゃる通り経験こそ教育の本質的要因なのだ





私はこの手の統率に関してはプロだと言わせてもらおう




私を猛獣使いと呼んでくれ!!!






猛獣使いのプロになる際のコツはいくつかあるがまず




①人の目を気にしない





我々にとって子どもとはいつどのタイミングで愚図るか寝そべるか発狂するか分からない爆弾なのだ





そういうもんだとまずあきらめ、いちいちハラハラしない。冷静に爆弾処理をしよう。






②長男坊を支配下に収める





我が家の場合三男坊はまだせいぜい泣くだけの私の身体の一部のようなものだから私の肝だけ座らせとけば良い
三男坊「へぎゃ~」
肝「あっ、な、泣いてる!」
私「座っとけ」
肝「へーい」






一番の 宿敵は次男坊 だ。




★自分の意思で動ける
★イヤイヤ期
★思い通りにならないと寝転ぶ
★声がでかい




と多くの武器を合せ持つ手強い相手だ





しかし奴にも弱点はある。





そう長男坊だ!





長男坊を模倣する宿命として生まれた次男坊にとってはもはや私よりも長男坊の方がその手綱を引けるというわけだ





だからあらかじめ長男坊を言い聞かせ母の支配下に納めることによって次男坊も自然と統率できるというわけだ




③人の手を借りることを躊躇わない。





ここ日本は困っていると必ず誰かが手を差し伸べてくれる素晴らしい国だと私は思う





手を差し伸べられたら躊躇わずにお借りしよう。
その分自分もいつか誰かを助けるのだ。






そして最後は





④母が体力を失わないこと。





フフフフフフ





フハハハハハハハハハハハ!!!!





何のために体じゅうにアザを作りながら極真空手をやっていると思う?!






三兄弟を育てるためだよ!!!!!






というわけでやっと





三兄弟と母の冒険が始まります





つづく-。
  1. 2019/11/12(火) 14:29:13|
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