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魚眼日記

その女、七転八倒につき

11月2日(金)呼び出しちゃん

こんばんは七転八倒です。

やり過ぎ注意報。





私は昔から図画工作が好きだった





小学生の頃はオリジナルキャラクターをいくつも作り




それらを鉛筆やら消しゴムやらに切り貼りしオリジナル文房具を作ることに没頭したり





家庭科でエプロンに刺繍を施す授業があれば





家に持ち帰り徹夜で壮大な刺繍を施し周りの子たちとの温度差に呆れられたり





家での学習時間は?という学校からのアンケートには





図工を学習時間と都合良く捉え堂々と6時間と書いて提出し





「このクラスで一番勉強しているのは渡辺美弥子さんです」





と授業参観日に担任の先生から皆んなの前で公表され




母に赤っ恥をかかせたりしたこともありました
因みに成績は中の下でしたね。





高校生の時は周りの友達がルーズソックスや指定外の靴を履いて登校する中





ミシンを駆使した自作の手提げに「OZOC」とスプレーでロゴをプリントしたり





¥500デッキシューズをダイカラーで真っ青に染め上げたものを履いて登校したりする
先生「・・・変な色だけど、まあいいだろう」





思い返せばそんな女子高生でした。





そして今思う





私おばさんになってもやってること同じだな!!!





何かしら切ったり貼ったり縫ったり塗ったりと作ってる





そして息子の幼稚園のスモッグ


パトレンジャー1号、2ごう、3号を模したスモッグ





夏のスモッグ同様数人に作ったところ





ついに





くるかもくるかもと思ってはいたが





ついに





園長先生から呼び出されたのでした。





園長先生は物凄く申し訳なさそうに且つ低姿勢で私に





これ以上同じスモッグを増やさないで欲しいと懇願されました。





持っている子と持っていない子の間で不公平感が出てしまう危険性があること




増えすぎるとどの子がどの子か区別がつきにくいとのこと





等々他にも正当な理由を出して私に丁寧にお話してくださいました。





反論の余地無し





ただただ私はやり過ぎたのだ





反省すると同時に





多分おばあちゃんになっても図画工作してんだろうなぁ





と我ながら三つ子の魂百までを思うのでした




またね!
  1. 2018/11/02(金) 11:30:55|
  2. 35歳で出産&子育て
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11月1日(木)性別発覚ちゃん

こんばんは七転八倒です。

三男坊。





先週の妊婦健診でお腹の子は男の子であることがわかりました




3人目を妊娠したことを告げたとき周りの知人や友人は口々に





「次はどっちかな?」 と





1人目2人目が男ともなると興味の対象はその3人目の性別にあるようでした





「どっちが欲しい?」





と聞かれるたびに心の中で





「女に決まってんだろぉおおおおおおお!!!!」





と叫びながら「どっちでもいいな」と答えておりました。





おそらく全国の三男坊は似たような境遇の中期待を真っ向から覆してこの世に生を受けたのかもしれない




そう思うとなんだかたまらなく滑稽で愛おしく思えてくる




そうそもそも女の子が欲しい理由なんて実のところ




いないからただそれだけという





なんとも中身のない欲望だった





神様に見透かされたようです。





私はこれから全力で3人の男を育てるのだ





これが楽しみでなくてなんだろう






因みにこの「楽しみ」は「恐怖」に変換可です。




この先何回育児パニックに陥るだろう





この先何回大声で怒鳴るのだろう





この先何回その愛おしさに涙するだろう





私が3人も子を育てるなんて嘘みたい






おい私






35歳のあのとき





色んなものを天秤にかけて妊娠を選択したこと





間違いじゃなかったぜ





3人育てるぜ。
  1. 2018/11/01(木) 09:38:31|
  2. 35歳で出産&子育て
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10月31日(水)ハロウィンちゃん

こんばんは七転八倒です。

今年のハロウィン。





だいぶサボりましたすいません!





ここ2週間ほどくだらないことに時間を費やしていたらブログを書く間がありませんでした




言ってみればこのブログも私のくだらない活動の一環なので結局のところ目指すところは同じなのですが。




私の人生のモットー





NOくだらないこと
NO LIFE





にのっとって生活できたので大変充実した日々でした。




というわけでどうでもいいハロウィンの作り物に時間を費やしておりましたが無事終了しました





今年のハロウィンは寿司。




子供達は寿司で母達は海繋がりで海女さん
なんでやねん!



実は当初ママ達は回転寿司のサイドメニュー等々に扮してもらおうかと検討していたのですが





子供達の寿司を作っていたら思いのほか作る時間がなくなってしまったため




「3人で全身タイツ履いて海女さんにするか」と冗談半分で提案したところ




「いいよ」




というまさかの返答がかえってきたため結構に至ったのでした




どうですか皆さん富士市のママ友すげえだろ?





あの瞬間私は思いました





「この人達とは死ぬまで付き合える」ってな!







というわけで先週の日曜日、総勢120組が参加する吉原商店街のハロウィンに我々はグループ『ばば寿司』といて参加し大手を振って商店街を練り歩いて参りました。



海女さん3人衆。



















因みに私はおばさんを通り越しておじさんになっていたそうです。









ハッピーハロウィン!
  1. 2018/10/31(水) 10:24:03|
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10月10日(水)私と子どもちゃん

こんばんは七転八倒です。

心の変化。





もともと結婚願望があったわけでも子どもが欲しいと思っていたわけでもありません





大学生の頃から約15年間ただやりたいことをひたすらにやっていた私は





できればその生活を死ぬまでずっと続けていたかったし





それが私の最大の幸せだということは疑う余地もありませんでした





ただ





30代半ばに差しかかった時そこにはふとよぎる出産の2文字があり





それは元来 女らしさを欠如 していた私が唯一女であることを証明するかのように





「子を産むか産まないか」





という選択肢に躓いたのでした。





私が男であったなら40歳となった今でも変わらない生活をしていたに違いない





如何せん私は女でした





女であるが故に躓き迷い本能のままに出産に辿り着きました





なんて良いように言いましたが本当は





挫折をしたから一切をあきらめ出産に向き合う結果となったわけです。





一人目を出産した私はまだまだ子育てに向き合いきれてはおらず




隙あらば東京へ出てこれまでのような好き勝手な活動を試みていました





自分が好きなことができるから子どもは一人でも良いかもしれない





正直そう思っていたこともありました





2人目ができてとてもじゃないけど隙などない状況になり




私は初めて子育てと正面から対峙することになったような気がします





正面から対峙すればするほど子育ては大変で面白くて大変でとても深く計り知れない彩りを私に与え初めていました





もう全てを投げ出したい日もある





とことんやってやろうじゃないかという日もある





どっちにせよやめられない






この地獄のような極楽のような目まぐるしい毎日こそが私を生かしている気すらする





これは私にとっての演劇とお笑いに頗る近い概念かもしれない





つまりハマったのだ






子育てという地獄にハマったのだ。





私のようなやりたい放題生きてきた人間が35歳から3人も産むなんて勝手すぎるのかもしれない






色んな人に対して失礼なのかもしれない






なら私は私ができることをやるしかない






体力が追いつかなくて弱音を吐く暇があったらこの恵まれた身体に感謝して




やりたいことをやってきた代償に高齢ママなのだから後ろめたさはかなぐり捨てて





周りのママに堂々と混じって





取り乱して振り乱して子供を育てていきたいと思う。





そうしてもまだ夢はあきらめない






生きてる限り





いつか待ってろよ。





つまるところこの度




3人目を授かりました。




またね!
  1. 2018/10/10(水) 11:25:52|
  2. 35歳で出産&子育て
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10月3日(水)ひと月不在ちゃん

こんばんは七転八倒です。

トマト不在。




そういや最近あいつ見かけなくなったな





最後に竹田家の食卓に上ったのはいつのことだろうか?




ひょっとしたら夏休みかもしれない





もうかれこれひと月トマトを買っていないかもしれない





夏休み明けくらいからだろうか




あいつが徐々に手の届かない存在になっていったのは





私だけだろうか




トマトが¥100を上回ると購買意欲が失せるのは





トマト。
それは様々な料理に生える赤い色を持つ貴重な野菜の一つ




トマト。
ただそれだけのために存在しているようなものなのに
トマト「おい失礼だろ!!」




たったそれだけのために100何十円出すなんて許せないんだ!





トマト¥98






買う。普通に買う。





トマト¥128





イラっとするが買う。まあ買う。





トマト¥158





三下り半を突きつけてきたなおい





買わない。もはや買わない。





あれが確か夏休み最後のコープで小ぜりあったトマトと私の合戦だったと思う





あれからひと月も経つ





やっぱり食卓にいないと寂しいもんだ






そろそろ仲直りでもしようか





あいつもなんだかんだで頭を冷やしているに違いない




久しぶりにコープのトマト売り場の前で足を止めると




トマト¥178










いや





仕方がないこの天候だものね






竹田家の食卓にトマトが復活するのはいつになるやら





またね!
  1. 2018/10/03(水) 12:36:30|
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