魚眼日記

その女、七転八倒につき

9月21日(木)幻の豚ちゃん

こんばんは七転八倒です。

幻の豚。



ここのところ夕飯後に買い物に行くのが日課になっています



息子が買い物に行きたがるということもあるのですが



何より午前中の時間がかなり*有意義に過ごせるというわけです。
※ソファーで横になってお菓子を食べること。



まあ、それもこれも家の前にコープという恵まれた場所に住んでいるからなせる技なんですが。



夜行くと割引商品は多いけれど品数は少なく売れ残りが多いのでそこまでお得感はありません



しかし



しかし稀に



普段絶対に買えない肉に40%OFFのシールが貼られ



雲の上から我々庶民の膝元まで降りて来てくれることがある



一昨日私はその肉を目にも留まらぬ速さで買い物カゴへぶち込みました



普段買えないいいしゃぶしゃぶ肉



先日お好み焼きパーティをした際に残った山芋が我が家のものになったので



その普段買えないしゃぶしゃぶ肉でそいつを巻いてフィーバーしてやろうと思ったのです



ついでに翌日の遠足のおにぎりに入れるシャケも一尾買い



パンパンになった買い物袋を息子の三輪車の後ろのカゴにのせ



途中横断歩道でシャケが転がりかけましたが間一髪で袋に叩き込み無事家に帰って来ました



そして翌日私はせっせと夕飯の支度下ごしらえを始めたのです



副菜とスープを作り山芋を切り終えた私は



いよいよ普段買えないいいしゃぶしゃぶ肉を取り出そうと意気揚々と冷蔵庫を開けました



すると



え?



いや、え?



おい、え?






ない!!!!!!!



どこをどう探しても見つからないのです



蘇るは昨日の横断歩道



転がりかけたシャケを間一髪で袋に戻したあの瞬間



あのとき肉は既に転がり落ちていたに違いない!



クソがぁぁぁああ!!!!



シャケを拾ってる場合かぁあああ!!!!



というわけで



シャケに気を取られて普段買えないいいしゃぶしゃぶ肉を落としたというわけです



結局そのままコープへ行き普段買える豚の薄切り肉を購入し



ものすっごい低いテンションで山芋に巻きつけましたとさ。



またね!
  1. 2017/09/21(木) 12:07:31|
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9月20日(水)1日乳母ちゃん

こんばんは七転八倒です。

乳母。



先日、友達が長男を連れて結婚式に出席するということでその間彼女の次男坊をうちで預かりました



彼女の次男坊とうちの次男坊は今年の4月に産まれた超同級生の5ヶ月児。



彼女とは長男の子育て更には次男坊の妊娠出産と同じ時期に苦楽を共にしてきた友達で



次男坊も週に1回はうちのベットに転がしているので預けられても双方違和感なし



違いといえばママ=おっぱいがいないということだけだ。



おいまてよ?



おっぱいなら私のがあるじゃないか。


同じ月齢の赤子を持つもの同士



こんな好都合なことはないだろう



飲み慣れないミルクを無理にあげるよりも



おっぱいを飲ませる方が赤ちゃんも私も安心できる。


まあ拒絶されるという可能性は大いにあるが



幸い友の次男坊は私のおっぱいをよく飲んでくれた


我が子同様おっぱいを飲んでいるさまはとりわけかわいい



おっぱいをあげることにより母性が芽生えよりいっそう友達の次男坊が可愛く思える



もうなんならあたしが産んだんじゃないか?とさえ思えてくる
友次男坊「あ、おばさんそれは違います」



女の脳というやつはちゃんと子供を育てるようにできているのかもしれない




今のように良くできたミルクもなかった時代


母乳が出ないことは乳児の成長や命に直接関わったから


母乳の出るものが他人の子に与えていたという


今なお震災や災害の時だってそれは同じだろう。



結婚式を終えて足早に次男坊を迎えにきた友達


トイトレ終了間際の長男坊はおしっこのため4回中座し



式の一番感動的な場面ではうんこをしていて



席に戻ったら皆んな泣いていたという。



ママ達の道は果てし無く険しく滑稽



それでも進むのだ



我が子を抱いて



今日も共に生きるのだ。



またね!


  1. 2017/09/20(水) 12:17:46|
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9月19日(火)ゆうこおばちゃん

こんばんは七転八倒です。

ゆうこおばさん。




小さい頃近所にとても素敵なおばさんがいた。




おばさんには息子が一人いて、兄弟がいないことを考慮してなのか



はたまた単純に子供が好きだからなのか



しょっちゅう家に近所の子供達を招いては遊ばせたりご飯を食べさせたりしていた






会えばいつも麗らかなそして大きな声で



「私の可愛いみぃ~やぁ~こぉ~ちゃーん。」



と揺るぎない母性を振りまいては



「私の娘だと思ってる」と言って他人の私に溢れんばかりのを注いでくれた



そしてそのは私だけではなく関わる全ての子供達に惜しみなく注がれていた。



泊まりに行ったとき寝る前に芥川龍之介の「杜子春」と「鼻」を読み聞かせてくれたことは今でも覚えている



6歳の子に芥川龍之介を読み聞かせる度胸たるや!



でも私があのときそれをおもしろいと思えたことが思い出され



子供の感性を侮ってはいけないと親になった今教訓として私の胸に残ってる。






私はお母さんのことが大好きだったけど



何度かおばさんのうちの子になりたいとこっそり星に願ったこともある



そのくらいおばさんのことが好きだった



大人になるにつれ新しい経験や思い出が増え幼い頃の記憶はどんどんなくなっていく



でも



私がおばさんに愛されおばさんを通して経験した思い出は今も消えない



きっとここには子育てのヒントが隠されている。



もちろん



色んな手段で知識や体力や技術を養うことも必要かもしれない



だけど



子供にとって一番大事なのはきっと心を養うことだ。



心がちゃんと養われていればどんな道に進み何を目指そうともと生きていけるはずだから。



心を養う



そしてそこには絶対に愛が不可欠。



またね!




  1. 2017/09/19(火) 12:18:35|
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9月18日(月)お弁当の日。

こんばんは七転八倒です。

お弁当の日。



幼稚園によっては毎日もしくは週一でお弁当だという所もあるようですが



幸い息子の通う幼稚園は毎日給食です



ただ月に一度だけお弁当の日というのがあり弁当をこさえなければなりません



「毎日給食で良かったよねー」
「だよねー」



入学当初何人のママと給食で良かったね話をしたことか



「明日お弁当じゃない?」
「えマジで」
「めんどくせー」



お弁当の前日何人のママとお弁当めんどくさいね話をしたことか



月に一度のお弁当でさえ面倒くさがる我々



毎日お弁当をこさえてる方々に頭が上がりません。


そのうち中坊とかになって2人分3人分こさえなければならん日がくるんだろうけどな!!!



つーかお母さんありがとう!



中高と3人分の弁当を毎日こさえてたお母さん


面倒くさいとは一度も言わなかったけど弁当のない日があると



「明日お弁当なし!?」
「うん」
「やったぁぁぁあ!!.」



手放しで喜んでいたのを思い出します。



わかる。今ならあなたの気持ちがわかる!



そんなお弁当が面倒くさい我々に今月もやってくるお弁当の日



今月は遠足の日がお弁当日らしくお知らせが届きました

おいまてよ?


お、お、おかずを持たせなくて良いとな!?


お弁当の何が面倒くさいっておかずだろ!!


おむすびなんて米を丸めりゃできんだろ!!
お、奥さん落ち着いて



お察しの通り



お知らせの次の日何人ものママとおかずいらないってねイヤッホー話をした私でした。



またね!
  1. 2017/09/18(月) 12:27:44|
  2. 35歳で出産&子育て
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9月17日(日)世代交代ちゃん

こんばんは七転八倒です。

「宇宙」。



長らく我が家のトイレのドアには長男坊の顔写真が貼ってありました




便器に座るとちょうどこの顔と対峙するようになっています



来客には用を足しづらいと大ブーイングでしたが



竹田家は皆んな慣れていたのでトイレにこの顔があるのが自然でした



やがて次男坊か生まれ



ついにわが家のトイレにも世代交代の時期がやってきました


というわけでドアには次男坊の写真が貼られました



便器に座るとこの顔と対峙することになります



用を足しドアを開けるとこう

「怖い怖い怖い怖い!!!!」リビングにいた友達が叫びました



旦那がこの顔に「宇宙」という題を付けました


我が家にお越しの際は是非トイレにもお寄りください

またね!
  1. 2017/09/17(日) 12:00:19|
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