魚眼日記

その女、七転八倒につき

6月20日(火)次男坊につきちゃん

こんばんは七転八倒です。

燈。



次男坊の名前はともといいます。



旦那がつけました



難しい漢字と単純な音の組み合わせが気に入っています



長男が生まれた時はそらもう毎日のようにブログにあーだこーだと書いていた私



それが今やどうだろう



次男坊のことはおろかブログの更新も月に数回程度に減るという始末。



書くことはある



たぶん山のようにある



ただ書かなくてもいられるようになっただけなのだ


かつて私はブログをはけ口とし


書くことで子育ての孤独不安を消していたのですが



今はそれらをダイレクトに共有できる人々がいるためか



書かなくても平気になったんですね



とまぁ



それっぽくいい感じに仕上げましたが



8割方サボってることを白状しましょう!
なげーよクソババア!



一人目の写真が一番多くて末っ子の写真はほとんどない現象



あれってほんとなのな!



この分だと3人目産まれても報告しないと思いますのでよろしくどーぞ
おかしいだろ



ただ一言いわせてください



次男坊についてほとんど触れてない分際で言わせてください



2人目ってめっちゃ可愛いのな!



これはねどうもあるあるらしいね

4月に私の友達も次々と次男坊を産み、こんな感じでうちのベッドに並べてワイワイしてるんですけど


皆口々に二人目が自分の癒しであり可愛くてたまんないという話をするのです



まつまり



一人目は何もかもが初めてで可愛いを上回る大変さがつきまとっていたのですが



二人目ともなると育児に余裕ができちょっとやそっとじゃ動じなくなっているんですね



一人目は泣いたら抱っこ泣いたら抱っこと爆弾を抱えてるようでしたが



二人目は泣いても大丈夫赤子は泣くもんだと



あの爆弾フェイクだからとほったらかし
おい!


以前ほどバタバタしなくなるのです。



そんなことより自我に目覚めた長男坊の方が遥かに大変ですから



まぁそんな癒しも次男坊が動けるようになるまでの話だがな!



次男坊「とも」は長男坊に似ているところもありますがやっぱり違います。



長男坊は丸顔ですが
次男坊は四角顔です。



長男坊は子宮に髪の毛を忘れてきたようですが
次男坊は忘れず産まれてきました。



長男坊はタレ目で女顔でしたが
次男坊は男っぽい顔をしています。



次男坊はあやすとよく笑います
長男坊は忘れました
長男坊「おい!」


さてさて今日も1日子育てやったるかな!



またね!

  1. 2017/06/20(火) 11:18:20|
  2. 35歳で出産&子育て
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6月16日(金)写真写りちゃん

こんばんは七転八倒です。

悪魔に魂を売ったおばさんではありません



私です。



私は常々こう思っている



私ってば写真写りが悪いんだよね



本当はもっと美人でいい感じの顔してるはずなんだけどね



何故か写真に撮ると顔がぶっ壊れてやがんの。



全くおかしいねぇ



ある時私は友達に自分の写りの悪い写真を見せていいました



「ね、この顔やばくない?」


友達はいいました


「別に。いつもこんなんだよ」



あまりの衝撃に声を失いましたね



いつもこんなん?



何言ってんだお前



頭おかしいだろ



私は友達の頭がおかしいのだと結論づけその場を乗り切りました



しかしだ



最近息子が事あるごとに携帯で私を撮ったりしている




常に顔が死んでいるのである



これが私のニュートラルな顔だと認めざるを得ない。



いやそんなことより



問題はこれだ
微笑ましい臨月のお母さんだと思うだろう?



振り向くとどうだろう



ただのおじさんなんだ。



女はおばさんになるなるとは聞いていたが



おばさんはそのうちおじさんになるのな!



ついに私はおばさんを通り越しておじさんになってしまったのだ



近所の人々は声を揃えてこう言うだろう



「まだお若いのに!」



そうおじさんになるにはまだ早い



ちくしょう!
気をぬくとおじさんになっちまうんだ!



なんとかおばさんで食い止めておかねば!



そう強く思う今日この頃でした



またね!
  1. 2017/06/16(金) 11:36:58|
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6月14日(水) 4度目の吉原祗園祭ちゃん

こんばんは七転八倒です。

共にいきる。



だいぶサボりました!

連日ミシンで弁当袋を狂ったように作りまくっていたせいですね

幼稚園のバザーに出す品ですね。
知らねーよ


そして今年もが息づく季節となりました



私にとって実に4度目の吉原祗園祭であり



初めこそ違和感しかなく冷めた目で見ていた人々の祭狂いも



いつしか私もその熱に浮かされ



この時期になると祭の話ばかりするという
いわゆる祭りバカ病を発症。



人間なんて住む場所で変わる変わる。
私だけか



男達が表舞台で連日祭の準備に追われる中



女達もまた裏舞台でこの祭りに参加する意味を考える。



子育てに追われる日々



この騒ぎを家で見過ごすことができたならどんなに楽だろう



右へ行くか左へ行くか、はたまたわめき散らし座り込むかもしれない我が子の手を引き



汗だくになって山車にしがみき共に歩こうとするその姿は



私たちもこの土地で孤軍奮闘し生きる覚悟を見せている



女もまた痺れるほどかっこいいのだ。



縦にも横にも繋がって人が人と生きるその大事さを毎度知らされる



それが私の知る祭りだ。



そして今年もこの人にきてもらいました
竹田家の乳母こと由果。



私と同じ数だけ祭りに参加しているという強者



もはやこの人なしでの祭りは想像できませんな。



祭り



それは旦那が唯一大声を出す日でもある。

次男坊はというと



私に抱かれ8割寝ながらの祭り初体験となりました



来年はどうなることやら!



またね!
  1. 2017/06/14(水) 10:47:18|
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5月20日(土)誕生日狂想曲ちゃん

こんばんは七転八倒です。

おばさん、おばさんになる。



先月は4月に誕生日を迎えまたひとつおばさんになりました。



神様「今日で39歳ですね」
私「あ、結構です」
神様「は?」
私「38歳のままでいいです」
神様「いや、あのね」
私「その1歳を」
神様「その1歳を?」
私「恵まれない子供達に寄付します!」
神様「落ち着いて奥さん!」



誕生日を全力で拒否しようと試みましたが失敗しました


というわけで残念ながら39歳になりました。


おばさんの誕生日なんて堂々とケーキを食える以外メリットがねぇ!



私は大好きなケーキ屋さんへ走り自ら誕生日ケーキを予約しました



しょっちゅう行く店なのでもはや店員さんに顔を覚えられている私



「メッセージいかがなさいますか?」



メッセージ?



私は誕生日ケーキにつきもののメッセージのことをすっかり忘れていたため咄嗟に答えました



「え~・・みやこ」
「みやこ」
「・・・39歳」
「39歳」



いやお前の誕生日ケーキかよ!!!



おそらく店員さんはそう思ったに違いない



こうして私は自ら年齢を明かすという意味不明の失態と引き換えにケーキを手に入れたのでした。



そして誕生日当日



旦那と長男とテーブルを囲み次男はベッドにころがし家族でお祝いしてもらうのでした。



そうはいってもおばさんはプレゼントを楽しみにしているのである



毎年なけなしの小遣いからプレゼントを買ってくれる旦那。



私はどのタイミングでプレゼントが出てくるのか待ち構えていました



食事が終わり誕生日ケーキ登場

今か?

誕生日ケーキ食べ終わり後片付け終了

今か?

長男寝かしつけ終了

今か?



私が次男の授乳をしながら今か今かと待っているといよいよ旦那が近づいてきて言いました




「具合悪いからもう寝るね」








まさかの就寝発言に思わず次男を床に落とすところでした。



翌朝私は長男を呼び寄せ言いました



「パパに、ママのプレゼントは?って聞いて」
「うん」



よく意味もわからず旦那の元へ行き長男は言いました



「パパー」
「ん?」
「あのさーあれあれ」
「なになに?」
「おみやげは?」
「おみやげ?」



遠回し作戦失敗!
遠回しでもないだろ



結局私は直接旦那に言いました



「ごめんごめん。あのね、本当はさ」



旦那は私に事情を説明し晴れて翌日にプレゼントをくれたのでした。



まったく女ってなぁ厄介な生き物ですな




またね!
  1. 2017/05/20(土) 11:25:51|
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5月16日(火) 参観日ちゃん

こんばんは七転八倒です。

THE・参観日。



先日長男の幼稚園で給食参観日というものがありました



無添加かつ栄養バランスのとれた園の給食を試食でき、更には園での子どもたちの様子も見せてくれるというもので



普段息子の口からしか情報がないため半信半疑だった幼稚園での出来事がいよいよリアルに見れるという
息子を信じろよ。



我々幼稚園児ママ初心者には絶好の機会でした。



一貫して分かるのは毎日色んな歌を歌っているということだ



家にいるとき自然と口ずさむ歌が日によって変わり



入園直後はよく園歌を口ずさみ、最近は「おかあさん」をよく歌っていた息子。



「今日は何日?」



事前に11日の参観日のことを息子に伝えると毎日日にちを確認しその日を待ちわびていた息子。



当日私は次男をお義母さんに預け園に向かったためギリギリの到着になってしまい



教室へ入るとすでに保護者は集まっていました。



入り口から一番遠いところに座っていた息子を見つけようやく側まで行くと



息子は目に涙を浮かべていました。



「・・・ママ。」



いやもう泣くんかい!!!



入園式から数日泣き倒しようやく笑顔で登園していたと思ったらまさかの涙!



話が違うじゃねぇかぁあああ!!!



思わず裸足で園庭へ駆け出し叫ぼうかと思いました。



しかしその後先生が朝の挨拶を始めると息子はスッと向き直り



他の子と共に先生の指示に合わせて



席を立ったりロッカーから連絡ノートを取り出したりシールを貼ったりテキパキと動くわ



先生のピアノに合わせて歌うわ踊るわ



おお!



おお!



軍隊みたいだ。



愚図愚図だった息子が一月の間にこんなふうに調教されていることに感動と違和感を覚えた。



集団生活へ入り協調性を学びつつある3歳児を前に安堵残念の入り混じった気持ちでした。




いやまったくもって矛盾なのだが。




面白すぎる無茶苦茶な時期がこうして消えていくことには寂しさもありますな



そしていよいよお昼時



家でもご飯には手こずっていて中々食べ終わらない息子



どうかすると2時間とかかかる日もある息子



息子よ



どうだ?幼稚園ではテキパキと食っているのか?



なんて淡い期待を抱いた私を待ち受けていたのはただの現実。



「○○くんよく食べたねぇ!」
「○○ちゃんえらい!」



そこかしこでしっかりと食べているお友達を賞賛する声の中群を抜いて息子は食べていませんでした



時折大好きな白飯だけをスプーンで食べるのみ!



いやもしかすると今日は私がいるから家モードなのかもしれん



「先生息子はいつもこんな感じですか?」
「こんな感じです」



クソがぁ!



期待なんてしなけりゃよかったぜ!!




想像の野郎もてあそびやがって!!!
奥さんあのね。



どんどん食べ終わり食器を片付けていくお友達



一向に飯がなくならない息子



私は苛立ちました



「ねぇ、お友達みんなちゃんと食べてるよ。」



だからなんだ



「ねぇ、あおだけだよ?食べてないの」



それがどうした



私の言葉に速攻私の脳がつっこむ。



人は人。自分は自分。といいつつも人に遅れをとることに焦りを感じる弱さよ



もっと大きな器で包んでやりたいのに



小さな椀の中で溺れる悪い癖だ。



よしよしよし



焦らずいこう



となんだか色々考えさせられる参観日でした。



最後におかあさんへのプレゼントと称し先生の伴奏で「おかあさん」を歌ってくれた子どもたち



「おかあさんのお顔を見て歌いましょう」



息子は私に尻をむけ歌うのでした。



またね!

  1. 2017/05/16(火) 11:47:40|
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